それらは 私を死へと導くルールだ

生きることも生きたいと思うことも

食べることも 休むことも
喜びも 悲しみも
愛することも 愛さることも
それらすべてがルールである


私は「無」だ

無 は 私を漠然と死へと誘う

死 はずっと私の側にいる



私は 漠然と死を願う

希死念慮 という病と生きる人間だ