君の宙に 散りばめられた沢山の星
いつかそこに僕もはいれたらいいなぁ
月になるよ 君が見つけやすいように
月になるよ 誰かが見つけてすぐ泣けるよに 笑えるように
僕は 僕は きっと

でも今は望まれない僕
求められない僕だから
終わりにしよう 次があるさ
いつかこの地平線から離れて
太陽の輝きに助けられて
また君を見つけられたらいいな
遠くても今と違って
ずっと見守っていられる
そして君も満ちた頃には
少しくらい見上げてくれるだろうさ