洗い場に入り先に入っているお姉さんを見習い
少し離れた場所に席を構える
シャワーは・・・∑ヾ( ̄0 ̄;ノおおぅ 据え付け型とゆーか
固定式ではずれるタイプではない
お湯を出すとちょうど目の前に座った人にかかる的な
洗い場は広く浴場の両壁側と真ん中にシャワーが両面に設置してあり
かなりの人が同時に洗えるが
浴槽は金魚水槽の手前に箱型が3つ
ドンドンドンと並んでいる
とか観察していると
反対側のすりガラス窓が換気のためか複数枚重なるように空いている
( ̄□ ̄;)!!
確か窓の向こう側は・・・
テントが立ち並ぶイベント会場
Σ(=°ω°=;ノ)ノ曲松7
中腰でかがみながら,そうっとガラス窓を閉めに行く
のぞきこむ輩はいないのであろうがなんとなく・・・ね,閉めてほっとする
さて,体も洗いいよいよ箱型浴槽に入る瞬間
((((((ノ゚⊿゚)ノひやぁーーー
ごぼごぼ煮えたぎる熱湯風呂が如く
足が膝までは入らない
あまりの熱さに気持ちの持ち場が,ぶつけ先が姉さんしかなく
『このお風呂みなさんこのまま入るんですかーー』と
がしがし頭を洗っていた姉さんに聞こえるように話しかける
姉さん曰く
『先の人が出てから結構たっているから熱くなってるんだよね。
じゃんじゃん水だして薄めて構わないから。』
と気風よく教えてくれる
なるほど、四角い浴槽の角に水道の蛇口がついている
全開にして手でかき回すが,だいぶ熱くなっているので
ぜんぜん冷めない熱湯ぶろ
よくテレビで熱湯コマーシャルやっているがおそらくあれより
熱い上級者レベルの熱湯薬草風呂
ごぼごぼ煮えたぎっていたのはジャグジーで本来全く煮えたぎって
いないのだが何せビギナー曲松7
真ん中のお風呂はジャグジーがないのでごぼごぼしてないが
1番目同様相当な高温風呂である
一番左の3つ目に逃げるとそのお湯は適温な赤茶色の薬風呂
なんやら生薬だか何かの粉末風呂らしい効能書きが目につく
ちなみに1番2番風呂は本日の薬草風呂で鮮やかなGREEEEN
薬草風呂と薬風呂の違いはよく分からないが温度の違いはよく分かる
薬風呂のみ入っていられた曲松なな
カラフル姉さんは一番煮えたぎるごぼごぼ風呂に入り
『さまさないと入れないよねーー熱い熱い』
とお湯をばっしゃばしゃかき回し颯爽と出て行った
1人になった曲松7
赤茶色の薬風呂に入りながら水槽の金魚を眺め
カルチャーショックといおうか,日本の伝統文化を肌で感じ
カラカラと脱衣所へ戻ってくると
姉さん始めさっきもいた常連皆の衆は誰ひとり帰ることなく
活気のある会話がとびかう脱衣所
そそくさと着替え番台を後にする
『おばちゃんありがとね』
何となくお礼の声かけをして立ち去ろうとすると
番台のおばちゃんはおもむろに番台の横にガサガサ手を入れ
飴を1つ曲松7にくれたのだった
いやー突っ込みどころ満載の初銭湯でした
ちなみに初めて食べた栃木やきそばはまたリピートしたい
鉄板やきそばで
小江戸とちぎはおそらくこれからムーブメントがおきる予感の
栃木市マスコットキャラクターのかわいいとち介が待つ散策楽しい街でした
空いてるし見どころあるし何しろ笑える('-^*)/