ドライブ途中


コンビニ寄り道→コーヒー&ポテトチップみかん を探す( ̄ー ̄)


ポテトチップみかんがない・・・かわりに


!!( ̄□ ̄;)!! R-15 俺のわさビーフ発見


隣には 大人のポテコ燻製チーズ味


衝動買いする曲松7


車に戻り買ってきた大人お菓子をみていると


なぜか お菓子リュック降臨


そうだ!これでR指定のお菓子リュックを作ってみようヽ(゚◇゚ )ノ


お菓子リュックとは:韓国で女子高生が友達の誕生日プレゼントに

本物のお菓子をつなぎあわせリュック型にしたものを制作

実際に背負える


らしい


R15のお菓子を手に入れたのだから全面大人使用で制作スタート


入ったこともない知らないスーパーに突如入店


お菓子を物色→大人お菓子に絞って探してみるとあるあるあるある


ほとんどがパッケージが黒い



完成( ̄▽+ ̄*) 制作時間買い物込で1時間


写真がこちら↓



R15-1


R15-2

R15-3




R15お菓子リュックの中身はやっぱりビールでしょ(・∀・)



全ておつまみでできてるけろけーろヘ(゚∀゚*)ノ



(写真みれるかな?サイズ大丈夫かな?確認せずにブログ更新)



洗い場に入り先に入っているお姉さんを見習い


少し離れた場所に席を構える


シャワーは・・・∑ヾ( ̄0 ̄;ノおおぅ 据え付け型とゆーか


固定式ではずれるタイプではない


お湯を出すとちょうど目の前に座った人にかかる的な


洗い場は広く浴場の両壁側と真ん中にシャワーが両面に設置してあり

かなりの人が同時に洗えるが


浴槽は金魚水槽の手前に箱型が3つ


ドンドンドンと並んでいる


とか観察していると


反対側のすりガラス窓が換気のためか複数枚重なるように空いている


( ̄□ ̄;)!!


確か窓の向こう側は・・・


テントが立ち並ぶイベント会場


Σ(=°ω°=;ノ)ノ曲松7


中腰でかがみながら,そうっとガラス窓を閉めに行く


のぞきこむ輩はいないのであろうがなんとなく・・・ね,閉めてほっとする


さて,体も洗いいよいよ箱型浴槽に入る瞬間


((((((ノ゚⊿゚)ノひやぁーーー


ごぼごぼ煮えたぎる熱湯風呂が如く


足が膝までは入らない


あまりの熱さに気持ちの持ち場が,ぶつけ先が姉さんしかなく


『このお風呂みなさんこのまま入るんですかーー』と


がしがし頭を洗っていた姉さんに聞こえるように話しかける


姉さん曰く


『先の人が出てから結構たっているから熱くなってるんだよね。

じゃんじゃん水だして薄めて構わないから。』


と気風よく教えてくれる


なるほど、四角い浴槽の角に水道の蛇口がついている


全開にして手でかき回すが,だいぶ熱くなっているので

ぜんぜん冷めない熱湯ぶろ


よくテレビで熱湯コマーシャルやっているがおそらくあれより

熱い上級者レベルの熱湯薬草風呂


ごぼごぼ煮えたぎっていたのはジャグジーで本来全く煮えたぎって

いないのだが何せビギナー曲松7


真ん中のお風呂はジャグジーがないのでごぼごぼしてないが

1番目同様相当な高温風呂である


一番左の3つ目に逃げるとそのお湯は適温な赤茶色の薬風呂

なんやら生薬だか何かの粉末風呂らしい効能書きが目につく


ちなみに1番2番風呂は本日の薬草風呂で鮮やかなGREEEEN


薬草風呂と薬風呂の違いはよく分からないが温度の違いはよく分かる


薬風呂のみ入っていられた曲松なな


カラフル姉さんは一番煮えたぎるごぼごぼ風呂に入り


『さまさないと入れないよねーー熱い熱い』


とお湯をばっしゃばしゃかき回し颯爽と出て行った


1人になった曲松7


赤茶色の薬風呂に入りながら水槽の金魚を眺め


カルチャーショックといおうか,日本の伝統文化を肌で感じ


カラカラと脱衣所へ戻ってくると


姉さん始めさっきもいた常連皆の衆は誰ひとり帰ることなく

活気のある会話がとびかう脱衣所


そそくさと着替え番台を後にする


『おばちゃんありがとね』


何となくお礼の声かけをして立ち去ろうとすると


番台のおばちゃんはおもむろに番台の横にガサガサ手を入れ


飴を1つ曲松7にくれたのだった


いやー突っ込みどころ満載の初銭湯でした


ちなみに初めて食べた栃木やきそばはまたリピートしたい

鉄板やきそばで


小江戸とちぎはおそらくこれからムーブメントがおきる予感の


栃木市マスコットキャラクターのかわいいとち介が待つ散策楽しい街でした


空いてるし見どころあるし何しろ笑える('-^*)/







暖簾をくぐり右が男性左が女性


銭湯が初めての曲松7


仕組みがいまいち分からずとまどっていると


後ろから入ってきた常連と思われるとてもスローペースなほんわかしたおばちゃんが


(´∀`)『木箱の靴箱で鍵がかかっているところに鍵をとって靴を入れるんだよーーー』

的なニュアンスの何かをとてもゆっくり教えてくれる


料金の支払いについては→『中に入って払う』的なニュアンスで

これまたゆっくりと教えてくれた


靴箱のカギを抜き取り中に入ると


『番台・おばちゃん座っている☆』


要は番台のおばちゃんが中心で線対称にレイアウトされている設計


男性と女性は真ん中の敷居で1つの部屋が2つに仕切られていると思われ


仕切りの両面は鏡張り


上からのぞけば両方の脱衣所がのぞけるが,そこを取り仕切る番台のおばちゃん


300円を払い脱衣所に1歩


( ̄□ ̄;)!!床に1人風呂上がりのほてったおばちゃんがごろ寝


驚く曲松7


そしてさっきのゆっくりおばちゃんが顔見知りらしく隣に座って話し込む


脱衣所には他に湯あがりでたばこを吹かす20歳前後の茶髪スエットおねいちゃん2人


ガラス越しにみえる女湯の洗い場には人影1人の先客


( ̄□ ̄;)!!( ̄□ ̄;)!!( ̄□ ̄;)!!


なんか柄のついたカラフルなストールを肩から首背中にかけているような


ザ・タトゥーー TATTOO  t.A.T.u


よく公衆浴場はなんたら御遠慮とか聞きませぬか・・・


確かにそんな注意書きは金魚湯ではみていないし

お一人だし脱いじゃったし入っちゃったし


ま、いいや


カラカラカラ・・・


ガラス扉をスライドして入っていくと目についたのが

壁一面にタイルでかかれたスイッツランド風の山並みと湖と赤い屋根の建物


のど真ん中に水槽


の中で泳ぐ・・・いやじっとしているでか金魚数匹


その水槽はまるでウチのドブッピー水槽とそっくりな


注:ドブッピー 最初は温度管理されたきれい水槽でかっていたグッピー

  しだいに面倒になり掃除もせず飼育も適当緑色の藻がはろうが水

  が減ろうが放っておいたところ極限に進化

  東日本大震災で停電し温度管理していた知り合いのグッピーが全滅する中

  平気の平左で現存している曲松7家の5匹のグッピー


金魚湯の名前は


タイルで赤や黒の出目金魚などを大きくあしらった


銭湯といえば富士山のタイル絵が


金魚湯といえば見事なタイル金魚絵


なのだと想像していた曲松7


魚も泳ぐ大水槽的な


金魚も沈む中水槽が浴槽の向こうに設置された


だから金魚湯


(+_+)


話はまだまだ終わらない