平成16年暮れから活発となった日・比「EPA(経済連携協定)」及び「FTA(自由貿易協定)」に伴い、平成17年には「興行VISA」の大幅見直しがあった。

どちらにしても、国家の都合である事には変わりはないが、そう決まった。

お陰で、平成17年までに日本全国で全盛を誇ったPPも今や激減、タレントのいるPPは壊滅状態に陥っている。

こうして、長年に渡り我が国に侵攻していたタレントの姿が、数ヶ月にして消滅をした。

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しかし、Pinaは逞(タクマ)しかった\(^O^)

こんな事には、負けてはいなかったのだ!

以前に見かけたPina達を街で見かけるようになった。

しかし、それは以前の光景とはまるで違い、我々日本人と寸分違わぬ光景に彼女達は身を映していた。

そう、彼女達は俗に言う「邦人配偶者の・・・・・」で入国をし始めていたのだ。

結婚相手は品評会部員の方々が多いらしいが、多くの邦人男性の国籍と結婚して!

そう(^.^)b「国籍」と結婚ですよ!

日本国籍と結婚して、我々の元に続々と返ってくるではないか!


しかも、こんなに早く来日できる元ジャパユキは、誰をとってもスーパー・ミラクル級のベテランPinaばかり。

言い換えれば、各PPでランキングのPina(悪女)ばかりである。

このような状況を想定して、数年前から種を仕込んで、帰国後に国籍を渡比させ、結婚式まで漕ぎ付く。

流石!Pinaである。(^o^;


■ある22歳のセブ島出身のPinaは「アコノ アサワハ 70サイ ノ オジイサンダカラ。ヨロシクネ(^3^)/ -Chu!!クーヤー!」って、何をよろしく!ってか?

■はたまた、他のPinaは「フィリピンデ ケッコンシテ クーヤー。フィアンセ ノ VISAトッタケド。アサワ ダイイッキライ。ダカラ アコ ニホンニ イル。アサワ シラナイヨ。オネガイシマァ~ス(^Q^)/」といったとぼけたヤツまで出没している有様。

こうして、Pinaは本当のエイリアンと化して、我が国に侵略をし続けるのである。


20068月の今、PPでもホステス不足を補うために一時は「アルピナ(*1)」の獲得に奮闘し、以前では箸にも引っかからなかったオーバー・エイジなアルピナを採用していたが、やはりPinaなら誰でもどれでもよいといったものではない。

この数ヶ月には、タレント・モドキの「ジャピナ(*2)」まで、出現する始末。

まだまだ、多くの邦人男性はPinaなしには生きてゆけず。

Pinaにしてみれば、「嫁の国。。。。。もとい!夢の国ジパング」を諦められないで我が国!日本国上陸を目指している。

双方の欲望が萎えない限り、この現象はなくならないのだ。

こうしているうちにも、Pinaは着々と我が国に進行している。

誰が何と言おうと、Pinaがいる限り、そしてそのPinaを追いかける鴨がいる限り、PPは永遠に不滅なのである。

そして、私もまたPPの階段を昇るのであった。

ジーナとの思い出の歌を歌いに。




*1)アルピナ :アルバイトPinaの略語。タレントではなく入国資格は「家族滞在」や

「邦人配偶者」など。


*2JaPina:父親を日本人にもつPinaで、入国は俗に言うファミリーVISA

ゆえにタレントではない。