帰り際に彼は一言。
『せんぱい方。お騒がせしました。気は強いけどいい女だね!』
と言って帰っていった。
結局、ラストまでいた。そしてアフターに行く事になった。
店を出て、近くのファミレスでお茶して待つ事にした。
『ところで、さっき浅輪ちゃん、あの酔っ払いがロシア人¥1万っていったら。反応してたよね?』
『いぃ~っしししししし(^o^; 』
本当に、女の話になると弱い人である。
『ねぇ、よっぽどジーナの方が立派だよね!』
『俺もそう思った(;^_^A 1万って聞いて「おっ!安い!」って思う自分が情けないよ。』
微塵も思ってないくせに!
閉店後、10分でジーナは来た。
『ジーナ早いね!』
『日本人ハ オソイ ダメディバ』
さっきの言い合いといい、時間の正確さといい。フィリピン人にしては、きっちりした性格であった。
結局、ルビーは40分後に来た。
その後、皆で食事をして今晩は彼女達のバハイへ送る。
タクシーに乗り込むと直ぐに電話がバイブする。
『今日ハ アリガトウネ!気ヲツケテ 帰ルアァ。・・・・・・・・・・・・・ラヴユ!
(^ε^)-☆Chu!!』
『は~い。おやすみぃ!』
と言って電話を切ると、即コールバックが。
『バキット( ̄~ ̄)ξ「ラヴ ユー」言ワナイノ?』
『ラヴ ユー トゥー』と返答せざるを得なかった。
『テイク ケアー,ハー』
電話は切れた。
運転手が背中越しに聞いていた。
そして、タクシーの外を見れば、他の日本人は出勤していた。
あの日以降ジーナから電話がない。
私も、自分からは絶対にしない。
そして、また数日経った。
(まぁ、気まぐれな天使とちょいと夢見たって事で済ませとくか!)そう思うように心がけてた。
しかし、帰宅しても気持ちが家出をしているような日々が続く。
ある日、知り合いの店で飲んでいる友人から誘いがあったので、気晴らしに行ってみた。
ちょうど、飲み始めて30分くらいした時に携帯がバイブした!
(あれっ?ジーナだ)
しかし、店の規則で午後9時以降はババエの携帯は使用できないはず?
今は午後9時15分。
(・・?) 出てみた。
『イカウ 本当ニ ツメタイナ。イマ ドコ デスカ?』
『どこって。ジーナこそ、こんな時間に電話なんかして。。。。ペナルティーでしょ?』
『アコ 今日ハ 休ミデス。イカワ電話ナイカラ・・・・』
『今、友達と飲んでるし・・・・』
でも、内心は(ここのパブは知り合いのマスターとバイトの一美ちゃんの二人だし、女性が加わる分には他の客も文句言わないよなぁ)ってな感じで。
『日本人のお店だけど来る?』
『イキマス(^Q^)/・・・・・デモ アコ ワカラナイ ディバ』
『じゃあ、タクシーに乗って「豪徳寺駅の南口まで」って言って乗ってきな。電車で1駅だから。あっ、タクシー乗ったら電話ちょうだい、迎えに出てるから。』
『ハイ。ワカリマシタ。』
15分後にジーナは来た。時間に正確なフィリピン人は何かへん。
この小さなパブでは、物珍しいのか?ジーナは来るなり人気者である。
彼女は、身長160cmくらい、細身だかキューティー・ハニーみたいに豊乳 。お尻は大きく、その上に腰骨が張っていて、Gパン姿はまるでマネキンが抜け出してきたよう。
加えて私服のセンスもいい。
冬には、とかくミスマッチな格好のフィリピン人が多い中、連れて歩いても鼻高々である。
顔は、オードリー・ヘップバーンをエキゾチックにしたような妖艶な顔立ちで、肌が薄褐色に透き通っている。実物には会った事ないがまるで「映画に出てくるクレオパトラ」のようだ。
さっきから、店の客より一美ちゃんが興奮して喋り捲っいる。
『ねぇねぇ、ジーナさ~ん。ジーナさんの国は1年中暖かいんでしょ?』
『肌が綺麗れぇ。何か特別なケアしてるんですか?』
『日本語お上手なんですね?』
『・・・・・・・・・』
ちょっと、困惑しているジーナに助け舟を出す。
『一美ちゃん。彼女シンガーなんだよ!』
『わぁ~。是非 歌って!歌って!』
店の客7名は皆、ジーナに釘付だった。
そして、ジーナが恥ずかしがりながらセリーヌの曲を歌う。
♪♪~ ( ̄^ ̄) ♪♪ ♪♪あたり前の事だが・・・・・うっ!上手い!
それから、店を出て。。。
新宿へオールナイトの映画を見に行った。
酔った私は、不覚にも寝込んでしまった。。。。。(-_-)zzzzzzzz
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
『ハァ~イ。。。ベイビィ~。朝デスヨー』
やさしい耳元の囁きで起きた。
(^o^; 私はジーナの膝の上で熟睡してしまっていた。
あたりを見渡すと、館内は明かりが点き、清掃が始まっている。
しかも、ガードマンに出るように促されたあとのようだ。
オールナイトの映画も終わっている。
『ごめん!ごめん!』
と言いながら映画館を出ると・・・・・・
(あっ!朝・・・・・・・・・\(~o~)/)
(えっ?映画館・・・・深夜の2時前に入ったよなぁ?????)
そう、映画2本分。私は寝ていたのだ。
『怒ってる?』
『バキ~ット?(・・?) 日本人ノ ババエハ オコルデスカ?』
『いやいや、そうじゃないけど・・・・でも4~5時間も暇だったろう?足 痛くないか?』
『ヒンディ ポ。ナンカ 2人 恋人ミタイデ ウレシカッタヨ (^-^) 』
『そっかぁ。Gustomo bang kumain?(何か食べたい?)』
『Oo.Po(はい)』
『Saan mo gusting kumain?(どこで食べたい?)』
『Bahala na kayo.(お任せします)』
その日は、朝食を食べて彼女を送り届けて帰宅した。。。。。。
『せんぱい方。お騒がせしました。気は強いけどいい女だね!』
と言って帰っていった。
結局、ラストまでいた。そしてアフターに行く事になった。
店を出て、近くのファミレスでお茶して待つ事にした。
『ところで、さっき浅輪ちゃん、あの酔っ払いがロシア人¥1万っていったら。反応してたよね?』
『いぃ~っしししししし(^o^; 』
本当に、女の話になると弱い人である。
『ねぇ、よっぽどジーナの方が立派だよね!』
『俺もそう思った(;^_^A 1万って聞いて「おっ!安い!」って思う自分が情けないよ。』
微塵も思ってないくせに!
閉店後、10分でジーナは来た。
『ジーナ早いね!』
『日本人ハ オソイ ダメディバ』
さっきの言い合いといい、時間の正確さといい。フィリピン人にしては、きっちりした性格であった。
結局、ルビーは40分後に来た。
その後、皆で食事をして今晩は彼女達のバハイへ送る。
タクシーに乗り込むと直ぐに電話がバイブする。
『今日ハ アリガトウネ!気ヲツケテ 帰ルアァ。・・・・・・・・・・・・・ラヴユ!
(^ε^)-☆Chu!!』
『は~い。おやすみぃ!』
と言って電話を切ると、即コールバックが。
『バキット( ̄~ ̄)ξ「ラヴ ユー」言ワナイノ?』
『ラヴ ユー トゥー』と返答せざるを得なかった。
『テイク ケアー,ハー』
電話は切れた。
運転手が背中越しに聞いていた。
そして、タクシーの外を見れば、他の日本人は出勤していた。
あの日以降ジーナから電話がない。
私も、自分からは絶対にしない。
そして、また数日経った。
(まぁ、気まぐれな天使とちょいと夢見たって事で済ませとくか!)そう思うように心がけてた。
しかし、帰宅しても気持ちが家出をしているような日々が続く。
ある日、知り合いの店で飲んでいる友人から誘いがあったので、気晴らしに行ってみた。
ちょうど、飲み始めて30分くらいした時に携帯がバイブした!
(あれっ?ジーナだ)
しかし、店の規則で午後9時以降はババエの携帯は使用できないはず?
今は午後9時15分。
(・・?) 出てみた。
『イカウ 本当ニ ツメタイナ。イマ ドコ デスカ?』
『どこって。ジーナこそ、こんな時間に電話なんかして。。。。ペナルティーでしょ?』
『アコ 今日ハ 休ミデス。イカワ電話ナイカラ・・・・』
『今、友達と飲んでるし・・・・』
でも、内心は(ここのパブは知り合いのマスターとバイトの一美ちゃんの二人だし、女性が加わる分には他の客も文句言わないよなぁ)ってな感じで。
『日本人のお店だけど来る?』
『イキマス(^Q^)/・・・・・デモ アコ ワカラナイ ディバ』
『じゃあ、タクシーに乗って「豪徳寺駅の南口まで」って言って乗ってきな。電車で1駅だから。あっ、タクシー乗ったら電話ちょうだい、迎えに出てるから。』
『ハイ。ワカリマシタ。』
15分後にジーナは来た。時間に正確なフィリピン人は何かへん。
この小さなパブでは、物珍しいのか?ジーナは来るなり人気者である。
彼女は、身長160cmくらい、細身だかキューティー・ハニーみたいに豊乳 。お尻は大きく、その上に腰骨が張っていて、Gパン姿はまるでマネキンが抜け出してきたよう。
加えて私服のセンスもいい。
冬には、とかくミスマッチな格好のフィリピン人が多い中、連れて歩いても鼻高々である。
顔は、オードリー・ヘップバーンをエキゾチックにしたような妖艶な顔立ちで、肌が薄褐色に透き通っている。実物には会った事ないがまるで「映画に出てくるクレオパトラ」のようだ。
さっきから、店の客より一美ちゃんが興奮して喋り捲っいる。
『ねぇねぇ、ジーナさ~ん。ジーナさんの国は1年中暖かいんでしょ?』
『肌が綺麗れぇ。何か特別なケアしてるんですか?』
『日本語お上手なんですね?』
『・・・・・・・・・』
ちょっと、困惑しているジーナに助け舟を出す。
『一美ちゃん。彼女シンガーなんだよ!』
『わぁ~。是非 歌って!歌って!』
店の客7名は皆、ジーナに釘付だった。
そして、ジーナが恥ずかしがりながらセリーヌの曲を歌う。
♪♪~ ( ̄^ ̄) ♪♪ ♪♪あたり前の事だが・・・・・うっ!上手い!
それから、店を出て。。。
新宿へオールナイトの映画を見に行った。
酔った私は、不覚にも寝込んでしまった。。。。。(-_-)zzzzzzzz
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
『ハァ~イ。。。ベイビィ~。朝デスヨー』
やさしい耳元の囁きで起きた。
(^o^; 私はジーナの膝の上で熟睡してしまっていた。
あたりを見渡すと、館内は明かりが点き、清掃が始まっている。
しかも、ガードマンに出るように促されたあとのようだ。
オールナイトの映画も終わっている。
『ごめん!ごめん!』
と言いながら映画館を出ると・・・・・・
(あっ!朝・・・・・・・・・\(~o~)/)
(えっ?映画館・・・・深夜の2時前に入ったよなぁ?????)
そう、映画2本分。私は寝ていたのだ。
『怒ってる?』
『バキ~ット?(・・?) 日本人ノ ババエハ オコルデスカ?』
『いやいや、そうじゃないけど・・・・でも4~5時間も暇だったろう?足 痛くないか?』
『ヒンディ ポ。ナンカ 2人 恋人ミタイデ ウレシカッタヨ (^-^) 』
『そっかぁ。Gustomo bang kumain?(何か食べたい?)』
『Oo.Po(はい)』
『Saan mo gusting kumain?(どこで食べたい?)』
『Bahala na kayo.(お任せします)』
その日は、朝食を食べて彼女を送り届けて帰宅した。。。。。。