Use Forever...
昔の日本人は物を大切にしてきた
壊れたら直して使う
それには技術や経験が必要でした
その道の技術者たちは技術や経験を継承し
生業となっていた
だけど現代の日本では、その志が無くなってきている
その道のスペシャリストたちは年々減っている
物作りの日本となっていた時代と現在は違う
当時は丈夫で壊れない
例え壊れても直して何年も何十年も使えるという
素晴らしい物を作っていた
ところが知らないうちに使い捨ての物を大量に生産
する様に変わってしまった
酷い事に車やバイクや電化製品などは国からメーカーに
いつまでも古い物の部品を作るな!と通達が出る始末。。。
新しい物を無駄に大量に生産するのと既存の物を
大切に維持していくのとでどちらが環境に良いのだろうか?
現代の日本だと隣の人が大きいテレビを買ったからとか
車を買い替えたからとかで自分も買い替えるw
家にしても古くなったから既存の物を壊して建て替えるw
まぁ人それぞれの考えで良いとは思うけど
見栄えだけ立派な物を次から次へと買い替え
いつまで経ってもローンが終わらないとかで大変だよね
いつまでもいつまでも自転車を漕ぎ続けないと
倒れてしまう生活を続ける日本って
本当に先進国なのでしょうか?
オイラの知っているアメリカやヨーロッパの人たちは
サマーバケーションに三週間とか平気で取得している
色々と考えると日本ってなんでこんなに貧しいんだろ?
って思います
根本的にボンビーだし自分で直せた時の喜びを知ってるから
オイラは直せる物は直して使い続け愛着が湧いてくる
事に喜びを感じてGoing My Wayで行こうと思う
別に現代の日本を否定する訳じゃなく
オイラみたいな人間が暮らしずらくなってきたと
日々感じるので愚痴ってみました