(参照↓)
ケミカルを学ぶと言う事
今回も長~い話です。
(σ・∀・)σまたかよ!爆
お客様側にはあまり関係ないですし
興味の無い理美容師さんは
エレガントにスルーしてください。

でね?
前回、ケミカルって
今の現状の施術で上手く入っていて
お客様も満足してくれているのであれば
そこまで細かく勉強する必要は
無いかもねって話を書いたんですよね。
ただ、ちょっと誤解をされないように
もう少し書いていきます。
そもそも、ケミカルを勉強するって
ここ数年で急速に理美容師の間で
広がってきたんですよね。
ネットの普及による情報社会の影響も
ずいぶん大きいですよね。
その背景には、現在の
お客様たちの髪のダメージ状態が
10年前とは明らかに変わっている
からだと思います。
カリスマブーム以降、お客様側からの
ヘアスタイルなどの美意識感覚も変わりました。
ほとんどのお客様がヘアカラーをしていて
縮毛矯正、デジタルパーマ、ハイトーンカラーと言った
特殊な作業も通常メニュー化して行きました。
そして、それに伴って
お客様の髪の毛のダメージレベルも上がってきました。爆
そんな髪の状態に対応するべく
トリートメント技術も急速に発展しました。
そうしたら、多少のダメージ状態でも
何とかなるようになってきたので
お客様側の要望もハードルが上がってきました。爆
それに付随して、薬剤の種類も増え
複雑化してきてきましたね。
ここら辺から迷走が始まってる気がします。
よく、メーカーとかが
「痛まない薬剤」と言って
化粧品登録系(コスメ系)の薬剤を打ち出します。
確かに、感触もよく
ダメージのある髪の毛に対しても
イイ仕事をしてくれます。
これなんですよね。。。
薬剤(還元剤)の特性や性質を
理解した上で施術するのと
よくわからないけど単純なマニュアルでの施術では
仕上がりが全然変わってきます。
多分この辺で
何かしらの失敗をしてしまった時にやっと
ケミカルと言うものに意識が向くのかなと思います。
前にも書きましたが、ケミカルって
自分が興味を持ったときじゃないと
頭の中には入ってこないものだと思うんです。爆
それまで、複雑すぎてワケがわからなかったことが
一つ、一つと、覚えていきます。
それらの事が一本に繋がってきた時に
ものすごく楽しくなってきます。
その時が一番、頭の中に入ってきます。
そして、そこで覚えたことは
ずっと頭の中に残ります。
そうすると、今までやっていた仕事が
少し違う感覚でやれる様になるんですよね。
ケミカルを勉強すると
薬剤の怖さも知ることになるので
少なくとも最悪な失敗は避けられるようになります。
知っていてする仕事と
知らないでする仕事は
全然変わってきます。
そこから、自分がどういうスタンスで
仕事をしていくかが見えてくる気がします。
僕らの仕事はやっぱりデザインありきです。
でも、最低限のケミカル知識は必要です。
そのバランスって
やっぱり大切だと思うんですよね。
と、これらの話は
自分の経験に照らし合わせたものですので
実際は人それぞれだったりもするかな~。
はい。
久しぶりに活字記事を続けて書いてると
ワケがわからなくなってきました。爆
(σ・∀・)σ前回とほとんど同じじゃね?
よろしくどーぞー。
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