まずはじめに。。。
最近ご来店頂いたお客様で
写真を撮らせて頂いたお客様・・・
何気にいろいろ忙しく
記事にするタイミングが無くなってしまっていました。
申し訳ありません。(。-人-。)
ぜひ今後もよろしくお願いいたします。
はい。
今回の記事も結構長いし
一般の方には面白くないかも~。爆
ご了承ください。(。-人-。)
昨夜はウチのお店でちょこっと
ビビリ毛修正の実験検証でした。
が遊びに来てくれました♪
遅くまでありがとうございました。(^人^)
真面目に遊べる
理美容師仲間募集中です。笑
さ、そろそろ本題へ。。。爆
こちら、当店では代表格のダメージウィッグ
・・・・どーでもいいって?笑 (よろしければ参照↓)
http://ameblo.jp/magachamura/entry-10910384424.html
今回はこのウィッグに
更にさくっとブリーチをして毛先にダメージを加えました。
なかなかにドSなんですが、まぁ実験なので。。。(;^_^A
ビビリ修正とは言うものの
僕的には、予定していた処理剤がそろったので
まずは試してみようと言う感じです。
と思っていたら岡山のどS美容師さん
が
最近すでに記事にし始めていた。。。(^▽^;)
ま、カチオンコンプレックスと言うやつですよ。
最近はポリイオンコンプレックスと言うの?(;´▽`A``
アニオンとカチオンの組み合わせですよね。
ヘアケアマイスターの試験でやってました。笑
はい。
リアルにこういう状態のお客様って多いと思います。
まずは秘密の薬剤を調合。
スピエラ、アルカリ水、カチセロ、などを秘密の割合で。
ドバドバと塗布。
なんだかんだで15分放置。
その後シャンプー台にて秘密の工程。
キトサン高分子ポリマー、カチセロ、など塗布。
ドライのちアイロン工程。
温度140度位。
酸化剤はブロム10分
ん~。。。
見た目はそれなりになったけど
質感はまだまだですね。( ̄_ ̄ i)
還元時間はもう少し必要だったと思います。
中間処理に少しは油分系も入れてもいいのかも。
もう少し薬剤と技術の精度を上げねばね。。。
って、こういう実験とかよくやってますが・・・
僕は過去にも何度か記事にしていますが
傷んだ髪の毛は治りません!(/TДT)/
こうしたビビリ修正技術も
現状を少しでもよく見えるように加工しているだけなんです。
ほっておけば、やがてはまたダメージ状態に戻ります。
最高のトリートメントは・・・
やっぱりカットでしょう。爆
でも、切りたくないというお客様のために
少しでもいい状態になるように我々は努力します。
それにはやっぱりお客様側の努力も
多少なりとも必要になるんですよ。。。
理美容師それぞれ、考え方はいろいろだと思いますが
手触りのよくなるヘアカラー・・・
質感の良くなるパーマ液・・・
それらはあくまでも、成分に含まれる処理剤によって
ダメージにフタをしているということを
我々理美容師自体が認識しておかないと
いけないことだと思います。
誤解の無いように述べさせていただきますが
僕は否定をしているわけではないんです。
お客様は誰でも髪の状態が
よくなることが嬉しいに決まっています。
それに対して、理美容師側が
製品に対して宗教的にとらわれ
この薬剤は傷みません!
この薬剤なら髪が治ります!
と、思っているのはどうかな~と。。。
理美容師側が、それらを理解している上で
そういった薬剤、処理剤を使うことは
全然構わないと思います。
それであれば、お客様への提案の仕方や
お客様の今後の事も大分変わってくると思います。
そういうモンだと思いますよ。。。
って、あまりこの手の話を書くと
めんどくさいこともあるのでこの辺で。爆
-----------------------
お客様たちはこちらも
ぜひご覧になってください。m(_ _ )m
http://ameblo.jp/magachamura/entry-10907552212.html
予約優先制 019-681-3125
HairRoom Act
テーマ別はこちらからどーぞ
<ブログTOP
> <Act日記
> <Actの秘密
>
ホームページはこちらからどーぞ


