さて・・・・
最近ネタも薄いので仕事の話をしよ・・・・
今回はヘアカラーのお話です。![]()
と言っても・・・・
とくにこれってこともないんですがね![]()
(それを言っちゃぁ・・・爆)
なんだかんだで、今の時代は皆さん当たり前のように
髪を染めていますが・・・・
サロンで染められる方もいれば
自宅で自分でやられてる方も多いと思います。
せっかくなので、サロンでしか染めれない
ちょっと一つプラスしたような技術を紹介してみます。
「綺麗なおねーさんウィッグマネキン れいこさん 28歳」
Actでは親しみを込めて練習用のマネキンに名前を付けます。
どーでもいいって・・・? 笑
このように、ベースの色よりも明るさが筋状に出ることによって
髪の表面に立体感が生まれます。
これを「ハイライト」と言います。
これがもう少し大きい筋(大きい間隔)になると「メッシュ」と呼ばれます。
ちなみに、ベースの色よりも暗い色を同じ感じで入れることを
「ローライト」と言います。
スタイルによっては同時にどちらも入れることもあります。
今は雑誌のスタイルとかはほとんどふつーに入ってるのかな~?
( ̄_ ̄ i)
続きまして・・・・・
「活発な女の子ウィッグマネキン けいこちゃん 18歳」
Actでは親しみを込めて練習用の・・・・・
もーいいって・・・・? 爆
テキトーではありませんよ?![]()
ちゃんと細かくブロックに分けて仕上がりをイメージしながら
毛束の片面を根元から毛先までダイレクトに塗ります。
トップには明るい毛束が立体的に出ます。
この染め方はちょっとマニアックでして
「バレイヤージュ」と言います。
海外ではわりとポピュラーな技法らしいですが
あまり聞いたことが無いと思います。
覚えたのはもう10年くらい前になりますが
僕はけっこー好きなんで
スタイルによってはバリバリ使います。
メンズスタイルはとてもイイ感じです♪
ただし!
この「バレイヤージュ」はメリット、デメリットがあります!
デメリット (/TДT)/
頻繁に髪の色を変えたい方や
分けてかき上げるようなスタイルには不向きです。
(ザクっと染めますので一色にはなりません。
また、伸びてきた根元だけを染める事ができません。
いや、やれないことはありませんが、あまり美しく仕上がりません。)
メリット :*:・( ̄∀ ̄)・:*:
デメリットとイコールになりますが
地毛(根元)を残しながら染めますので
根元が伸びてきてもプリンになりにくい。
毛束の内側が暗いので、毛束が浮いた時に
立体感が大きく出る。
などなど・・・・![]()
まぁ、僕自身はホームカラーを
そこまで否定するわけではありません・・・・
よく誤解されがちですが・・・・
「サロンで染めると傷まない」
ということはありません! ( ̄□ ̄;)!!
市販だろうが、サロンだろうが
使う薬剤の性質はほとんど同じです。
ただし、僕たち美容師は
髪質やダメージ状態により
薬剤の強さを変えたり、トリートメント処理によって
なるべく髪の毛に負担がかからないように調整します。
ゆえにホームカラーよりいい仕上がりになります。
・・・・はい。
あまり立派なことだけを言うのって
そんなに好きじゃないんですよね。
美容師としてどーなんだろーか・・・・
爆
まぁ、たまにはサロンでこんな感じの
一味加えたヘアカラーも楽しんでみるのも
どーでっしゃろ・・・・? (;^_^A 笑







