ティーン誌『セブンティーン』雑誌名の由来はご存知?
さあ、AKB的要素がいまどきのティーン誌には必須ということが
わかった上で、
ひとつひとつ、雑誌を見ていこうか。
クミ「はい、まずはこれ。 『セブンティーン』 集英社
刊です。
ハイティーン誌ですね。
読者層はまさにセブンティーン前後の女の子。
読者層はまさにセブンティーン前後の女の子。
だけど、
『セブンティーン』って雑誌名の意味は、
17歳ということではないらしいんですよ。」
えー?
「13歳から19歳までの、7つの年齢のティーンズ、という意味らしいです。」
そうなのーーー!?
セブンティーンズマップって尾崎豊の歌は、17歳指してたからな~…
クミ「尾崎豊?そうなんですかー。」
え? 知らないの ?(ノ゚ο゚)ノ ???? 尾崎豊の”17歳の地図”、
神うただよー!これこそ!
(笑)
クミ「セブンティーンなんですけど、略称がSTで、
専属モデルとかをオーディションで募集してるんですけど、
モデルのことを「STモ(エスティモ)」って言っているらしく。
女の子たちの憧れのようです。
みんな「STモ(エスティモ)」になりたい!んですよ。
元々は、アメリカに同名の雑誌があって、
それを日本に持ってきて創刊したそうです。
アメリカは1944年に、日本版は1968年に創刊されて、
かなり歴史ある雑誌なんですよね。」
へーーー!
クミ「歴史があるので、このセブンティーン出身の有名人もたくさんいて、
宮沢りえ、長谷川京子、土屋アンナ、
…木村カエラ、榮倉 奈々、北川景子とか。」
ほおーーーーー。
クミ「モデルは、ローティーン誌を卒業したモデルが、
この『セブンティーン』に移ってきて、
さらに、これを卒業すると、
また上の世代の雑誌『nonno』とかに移って行ったり。」
そうなんだね~!
でも、13歳から19歳って、かなり差があるよね。
中学1年から大学生まででしょう?
女の子は、ませてるから幅はそう広くないのかな。
なかなか、興味深いね。



