マグかつブログ

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Volkswagen Golf3 VR6、Volkswagen Corrado VR6の日記、Swatch Collection、洋楽の世界etc.

愛車コラードVR6のレア・パーツがまさかメルカリに転がっていたなんて‼︎

今までこのパーツをどんだけヤフオクで探し回った事か…

手に入れたパーツは、サイド・マーカー(車の両サイドに取り付けられているウィンカー)

今回のブログ内容は、興味が無い方からすればゴミ同然と言っても過言でない。

それではどうぞ。

サイド・マーカー その1




コラードの純正フロント・ウィンカーがクリア製品なので、サイド側もクリア・パーツで合わせれば違和感の無い仕上がりになる筈。

純正と違う少し盛り上がった形状も個性があるね〜

サイド・マーカー その2




これは、純正形状で色がイエローのサイド・マーカー。

これを手に入れた目的は、コラードはフロント・ウィンカーの隣にフォグランプが純正装備されていて、このランプもクリア色でさ、海外なんかでコイツをイエローに替えたりしてるコラードに影響されて自分もやってみたいと思ったのさ。

フォグとサイド・マーカーを同じイエローに合わせたら、結構似合うかもしれない。

という事で自分の文章が分かり辛いだとか、理解に苦しんで気分が悪くなられた方はコラードの画像を貼り付けしたので、とりあえず参考までに。



スウォッチやネックレス、ブレスレットといった腕時計とアクセサリーや車のあまり目立たないようなこういった小物類のパーツ、大好きなんだよな〜



本来、7月31日に記事を公開する予定だったが、ブロ友さんの影響で自分のようなふざけた内容のブログやコメントを自粛していました。


また普通にブログ出来るようになったので再開します。


また気持ち悪いくらいのタイミングで自分好みのスウォッチが出品されているじゃない。(笑)


前回のテクノ・スフィアに比べればレアではないけど、前から探してて箱と取扱説明書付きのデッド・ストック品だった事と色・デザイン共に自分の好みだし、落札する張本人も時計と一緒でヴィンテージ者の年齢に達しているからという理由で落札したね。(笑)


1989 Swatch Gent - Moonquake GX404











デイト表示(日付)を備えた時計で、オシャレな大人の雰囲気も漂っているこのフォルムをデザインした人のセンスと感性が抜群で素晴らしいっ‼︎


ムーン・クエイクというモデル名も最高〜♪

いや〜、今回手に入れたスウォッチは今まで紹介した物よりも高値で取引されている超レアな品なんだけど、コイツを見つけた時は、お笑いコンビの博多華丸・大吉さんでお馴染み、川平慈英さんのモノマネ『ムムム‼︎』じゃないけどさ『…ムムムムム‼︎ こんな事あってたまるかっ‼︎』と驚きの限度を超え、とても信じられずニセモノかと疑ったねっ‼︎(笑)

このモデル、国内で市場に出回る事なんてまずあり得ない話であって、コレクターなら絶対出品なんてしないヴィンテージ物。

それがですよ、ここにあるじゃないのっ‼︎

これはね、一刻も早く落札しなければっ‼︎

1985 Swatch Gent - Techno Sphere GK101









という事で、Swatch社から85年に発売されたこのテクノ・スフィア。

蛍光色をあしらったスケルトンボディにエッジの効いた分針のデザインが最高にイケてるぜっ‼︎

85年に発売されたのも重要なキーポイントで、そうです85年は以前ヤフーブログの記事で紹介した我が人生初、自動車のマフラーにバナナを詰めた記念すべき年なのであるっ‼︎(笑)

当時を振り返って思うけど、クロノグラフやストップウォッチみたいな機能が無い普通のクォーツ時計のイメージを良い意味でぶっ壊すデザインのインパクトと光の反射で蛍光色がより鮮やかに見えるスケルトンの製品を80年代に発売するとは…

まったく恐れ入ったぜ‼︎




スウォッチが日本で大ブームを引き起こした91年に発売されたクォーツ時計。

自分がTシャツや革ジャンを着る場合、比較的黒系が多いので、時計も同じ色の方が合わせ易いから落札決定。

かれこれスウォッチだけで20本弱所有しているが、自分自身を冷静に分析してみると、100%病気かブログネタの為にコレクションしているのかのどちらかで間違いないだろう…(笑)

1991 Swatch Standard Gent - Spot Flash GB414







デイト表示の丸い印がぐるりと一周回る仕掛けのちょっとしたアクセントを感じるスウォッチ。

落札した本当の理由をここだけの話で洗いざらい白状するけど、派手さを抑えたデザインと時計の色が将来自分がヨレヨレでヨボヨボの爺さまになって身につけても違和感を感じないような気がしたので手に入れたのさ。(笑)
6月9日の日曜日、久々にコラードひっぱり出して、いざ高速道路へ。



5ナンバー・クラスのボディに排気量が2900ccの6気筒エンジンを搭載した車なので、街中でのキビキビした走りは苦手だが、高速クルージングは最高に気持ちいい走りだっ‼︎

これでバブリーな自動車税がもう少し安ければ、薬師丸ひろ子さん主演で1981年に公開された映画『セーラー服と機関銃』で有名な決めセリフ「快感っ‼︎」の気分なんだけどな〜(笑)

我ながら呆れるけど『一体いつの時代の話してんのさ‼︎』と心から思うね…(笑)