マグかつブログ

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Volkswagen Golf3 VR6、Volkswagen Corrado VR6の日記、Swatch Collection、洋楽の世界etc.

未使用のヴィンテージ ・スウォッチを見つけると、必ず手に入れたい願望と欲望と執念が再び…


Swatch社が91年にクロノグラフを7モデル発売した中のひとつ。


1991 Swatch Chrono - Wall Street SCB106









このウォール・ストリートは通称「デカ目」と呼ばれていて、自分の所有するスウォッチの中で今のところ唯一の革製バンド仕様の人気モデル。


しっかり管理された品だけあって、クロノグラフ機能もきちんと稼働するし、箱も含めて完璧な状態を維持したスウォッチです。


ド派手でカラフルなイメージのスウォッチにしてはシックな雰囲気が大人向けといったところだろうか。


文字盤の色の使い方なんてさりげなくてオシャレだと思いますね〜



今回のスウォッチも以前から探し回っていた品で、今じゃ滅多にお目にかかれない貴重なモデルです。


紹介する前に自分がどのくらい苦労して探したのかをめちゃめちゃ分かりづらい自己表現で表すと、かつてテレビ朝日系で1976年から1986年に放送されていた『水曜スペシャル』という番組で「川口浩探検隊シリーズ」があったんだけどさ、未確認生物や幻の原始民族、人跡未踏の洞窟など、数多くの未知なるものを求めて世界中を駆け巡っていた番組よりも探してはいないですね〜(笑)



私のこういったブログで展開する悪ふざけなブログ演出に関しては『信じる者は救われない‼︎』ということわざがあるくらいですから絶対に信じない事だね。(笑)


毎度の事で話の方向性がだいぶ逸れたけど、今回のコレクションは海外でも人気の高いヴィンテージ・スウォッチです。


1987 Swatch Gent - Vulcano GB114









このボルケーノのデザインが英国ロックバンド、クイーンのアルバム『ジャズ』みたいにシンプルなフォルムなので、特に気に入っているコレクションのひとつかな。



色も落ち着いた黒だし、どんな服装にも良く合うところがナイス!でもある。


愛車コラードVR6のレア・パーツがまさかメルカリに転がっていたなんて‼︎

今までこのパーツをどんだけヤフオクで探し回った事か…

手に入れたパーツは、サイド・マーカー(車の両サイドに取り付けられているウィンカー)

今回のブログ内容は、興味が無い方からすればゴミ同然と言っても過言でない。

それではどうぞ。

サイド・マーカー その1




コラードの純正フロント・ウィンカーがクリア製品なので、サイド側もクリア・パーツで合わせれば違和感の無い仕上がりになる筈。

純正と違う少し盛り上がった形状も個性があるね〜

サイド・マーカー その2




これは、純正形状で色がイエローのサイド・マーカー。

これを手に入れた目的は、コラードはフロント・ウィンカーの隣にフォグランプが純正装備されていて、このランプもクリア色でさ、海外なんかでコイツをイエローに替えたりしてるコラードに影響されて自分もやってみたいと思ったのさ。

フォグとサイド・マーカーを同じイエローに合わせたら、結構似合うかもしれない。

という事で自分の文章が分かり辛いだとか、理解に苦しんで気分が悪くなられた方はコラードの画像を貼り付けしたので、とりあえず参考までに。



スウォッチやネックレス、ブレスレットといった腕時計とアクセサリーや車のあまり目立たないようなこういった小物類のパーツ、大好きなんだよな〜



本来、7月31日に記事を公開する予定だったが、ブロ友さんの影響で自分のようなふざけた内容のブログやコメントを自粛していました。


また普通にブログ出来るようになったので再開します。


また気持ち悪いくらいのタイミングで自分好みのスウォッチが出品されているじゃない。(笑)


前回のテクノ・スフィアに比べればレアではないけど、前から探してて箱と取扱説明書付きのデッド・ストック品だった事と色・デザイン共に自分の好みだし、落札する張本人も時計と一緒でヴィンテージ者の年齢に達しているからという理由で落札したね。(笑)


1989 Swatch Gent - Moonquake GX404











デイト表示(日付)を備えた時計で、オシャレな大人の雰囲気も漂っているこのフォルムをデザインした人のセンスと感性が抜群で素晴らしいっ‼︎


ムーン・クエイクというモデル名も最高〜♪

いや〜、今回手に入れたスウォッチは今まで紹介した物よりも高値で取引されている超レアな品なんだけど、コイツを見つけた時は、お笑いコンビの博多華丸・大吉さんでお馴染み、川平慈英さんのモノマネ『ムムム‼︎』じゃないけどさ『…ムムムムム‼︎ こんな事あってたまるかっ‼︎』と驚きの限度を超え、とても信じられずニセモノかと疑ったねっ‼︎(笑)

このモデル、国内で市場に出回る事なんてまずあり得ない話であって、コレクターなら絶対出品なんてしないヴィンテージ物。

それがですよ、ここにあるじゃないのっ‼︎

これはね、一刻も早く落札しなければっ‼︎

1985 Swatch Gent - Techno Sphere GK101









という事で、Swatch社から85年に発売されたこのテクノ・スフィア。

蛍光色をあしらったスケルトンボディにエッジの効いた分針のデザインが最高にイケてるぜっ‼︎

85年に発売されたのも重要なキーポイントで、そうです85年は以前ヤフーブログの記事で紹介した我が人生初、自動車のマフラーにバナナを詰めた記念すべき年なのであるっ‼︎(笑)

当時を振り返って思うけど、クロノグラフやストップウォッチみたいな機能が無い普通のクォーツ時計のイメージを良い意味でぶっ壊すデザインのインパクトと光の反射で蛍光色がより鮮やかに見えるスケルトンの製品を80年代に発売するとは…

まったく恐れ入ったぜ‼︎