
コガネムシは丸みのあるフォルムで
胸部と二枚の羽の接点が半円・半楕円
一方、カナブンは角ばったフォルムで
胸部と二枚の羽の接点が逆三角

↑スマホ内にカナブン画像がなかったので
同種のハナムグリ
弾けて放置してたミニトマトを食べている
カナブンはコガネムシ科の
ハナムグリ亜科で
成虫は樹液や花の蜜
落ちたり腐った果実などを食べる
幼虫は堆肥や腐葉土を食べる
コガネムシの成虫が食べるのは主に
葉っぱ(種類により好みの葉がある)や花・芝生などで
幼虫は植物の根や芋などの根菜を食べる
なので、
植物を枯らすのは
カナブンじゃなくて
コガネムシ
コガネムシとカナブンの幼虫の
簡単な見分け方は
土の中にいる幼虫を掘り起こして
歩き方を見てみると
普通に脚を使って歩くのはコガネムシ
背泳ぎで移動するのはカナブン
コガネムシとカナブンを
同じものと理解している人は多い
ネット検索してみると
総称してカナブンとしたり
害虫扱いしているサイトもあり
仕方ないのかな...
虫に興味ない 嫌いな人は
コガネムシとかカナブンとかどうでもいい
居るだけで不快なんでしょうが
カナブンは益虫ですよ

