今季はまだ木の下から

桜の花を見上げてなかった私




次の雨が

花散らしの雨になるのではないかと思って


先週末(4/7)

近くの公園へ寄り道して

桜を見てきました



この公園は地区一大きく
桜の木がたくさん植わっていて
今の時期だけは人がいっぱい
シートを敷いてお花見されてます


この公園以外に私にはもうひとつ
お気に入りの小さな公園があるんです

私の家から近く
細い路地を進んで行った先にあり
人がいない穴場スポット


そこには5本の桜が
ベンチを囲んでいてほんとに静か

風の音を聞きながら
ゆっくりとお花見ができるのです






最近気になるソメイヨシノが消える




日本のソメイヨシノはクローンであること
(病気に弱い)
自家不和合成のため自然交配しないこと
(人間の手を借りないと増えない)

ソメイヨシノの寿命は約60年で
多くは戦後同時期に植えられていて
そろそろ寿命を迎えるものが多いこと



これらから近い将来
一斉に消えてしまうのではと言われてます



でもちゃんと手をかければ
100年以上生きている木もあるそうで





大阪はどんな風に手入れしてるんだろうと
大阪市のHPを見ていると
気になることが書かれてありました




私のお気に入り公園の桜5本のうち
1本が撤去予定になっていました(今年中)


桜の木以外に背の高い木があと4本も...
撤去理由が「施設損壊

施設損壊って??
ベンチを囲むこの5本の桜のどこが施設損壊?
よくわかりません



この公園だけでなく
私が住む地区の小さな19公園で
背の高い木が何本ずつか撤去される

うち8公園で代わりに植えられるのが低木
マルバシャリンバイ(11公園では撤去のみ植栽なし)








大阪市が基本理念として掲げている

緑あふれる大都市大阪

~だれもが住みたい・働きたい・訪れたいと思う

“みどりの都市”へ~



とは、市民の憩いの場である

近くの公園ではなく

遠くの大きな公園なんでしょうね




手入れが大変な桜はもう増やさないだろうから

近くの公園では花見ができなくなり



手がかかる背の高い木も減って

木陰というものはなくなり

手入れしやすい低木ばかりに

なっていくんでしょうね



残念だわ


 

 

 

 

同じネタで投稿する

 

他の投稿ネタを確認する