18時過ぎ 車で買い物に出掛け
信号待ちをしていて ふと横(歩道)を見ると、
杖を持ったおじいさんがこけて地面に突っ伏してたんです。
信号が青になり、
車を路肩に停めてる間におじいさんはヨタヨタと立ち上がってられたんですが、傍まで走っていって「大丈夫ですか?」と言うと、
おじいさんは笑ってウンウンと頷かれました。
そこに、随分先の方を歩いていた奥さんらしき身内の方が戻って来て、
「あーこけたんかいな~」と...。
大丈夫そうだったので車に戻ろうとすると
おばあさんから「ありがとうね~」とお礼の言葉を貰いました。
私の祖父も同じように杖をついて歩いているので、
あの場面を目にした瞬間、自分の祖父がこけているような感覚になって信号が青になるまで焦る思いだったんですよね。
おそらく何もなくてよかった..
身内の方には一緒にゆっくり歩いてあげて欲しいなと思いながら車を走らせました。
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グリが死んでもう3ヶ月半が過ぎたんですが、
部屋にはまだグリがいるような気がして..
今もグリに「いってきます」や「ただいま」などと言い続けてるもんだから、
いつまでも私からグリが抜けないんですね。
グリがいた頃によく読んでいたうさぎさんのブログがあったんです。
ブログを別のところへ引っ越されてからは
読む機会も遠ざかっていたんですが、
昨日、久しぶりに読みに行きました。
グリよりも年上のそのうさぎさん、
闘病中でした。
かなり厳しい状態にあるけれど、
飼い主さんの細かなお世話とともに懸命に生きている様子、病名は違えど症状がグリと重なって
読みながら泣けて泣けて仕方なかったわ...
私はここで事細かにグリの闘病生活をお伝えしなかったけど、そのうさぎさんのブログは目に見えるほどに様子がわかるので、
飼い主さんの思いも「あの時の私と同じだ..」なんて思ったりして。
オーバーラップしちゃいます。
つい先日までエアコンや扇風機を使っていたのに
天気予報通り急に11月の気温になってしまいました。
しまってあったフリースのこたつ布団、
もう一度洗濯して乾燥機にかけようとコインランドリーに持っていきました。
そしたらそのこたつ布団にグリがガジガジした小さな裂け目があって...
それを見ても思い出して泣けてくるのよね。
まだもう少しかかりそうだな~

