mafurukaのブログ
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LAメタルサミット、キャンセルに対するセーソクさんのPRTでのコメント全文

4/9放送 Power Rock Today より

 

放送の冒頭で、4/7に「主催者の都合により開催キャンセル」が発表されたLAメタルサミット、およびヴィンス・ニール、RATTの単独公演に関する、伊藤政則さんのコメント全文。話し言葉をほぼ無編集で書き起こしているので、少し読みづらいですが、そのままのコメントを記載しています。(カッコ内)は私の補足です。

 

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リスナーのメール:(前略)今回来れなくなったバンドの一つや二つ、ラウドパークの方で呼んでくれないかな?と思ってしまいました。

 

セーソクさん:あのね、〇〇さんと同じ事を言ってる人が2人くらいいた。うん、、、無いと思うけど。

 

まずね、今回のLA(メタル)サミットだけども、僕の主観だけどね、1、まずね、ヴィンス・ニール、セバスチャン・バック、トム・キーファー、これは、例えばね、もっと言うと、セバスチャン・バックは"セバスチャン・バック・バンド"なのか、とか、トム・キーファーは"シンデレラ"じゃないのか、という事なんですね。

 

だから、演歌でいうと、夢コンサートみたいな感じなの。演歌ってピン(一人)で歌ってますよね、多くは。バックはバックバンドで、ハウスバンドというバンドがいて、その前でいろんな演歌歌手が出てきて歌う。夢コンサートね。よく新聞なんかで見ると思うけど。そういった、60年代のビートルズ以降に登場したリバプール・サウンドだとか、そういったアーティスト達がアメリカでは、ヴォーカルとあと一人だけ、とか、そういった感じで、ハウスバンドを出してね。例えば、GENERATION AXEもそういったね。ちょっと、レベルが違いますけど、演奏のね。そういった感じで、ハウスバンドでヴォーカルだけ出てきて歌うコンサートってのは、アメリカでは行われているんですよ。日本は、ちょっとそういうのが、余り無いじゃない。ちょっと、そういう慣れってのも有るんじゃない。なんだこれは?ってね。

 

それとやっぱり、もう一つは、発表から開催まで時間があまり無かった、って事じゃないか。バタバタっと決めていた。

 

そして、タイトルは最初からLAメタルサミットだったという事ですね。あの、、、もうちょっとLAじゃない人もいる訳じゃない?だから、あれでタイトル良かったのか?変えようとしたんだけど、RATTが「いや決まっているなら、LAメタルは我々が先駆者なんでそれで行きたい」と、ちょっとグジャってたという話もある。それと、ヴィンス・ニールとRATTだけの単独公演とおっしゃるけど、これね、難しい。・・・・で、やっぱりね、地方、大阪と名古屋まで持ってったでしょ?単独を。そうしないと、ペイ取れない(収益確保できない)んじゃなかったのかな。ギャラ高くて。そう想像します。

 

ですからまずね、開催まで時間がそんな無かったという事ね。それと、やっぱりそういうヴォーカリストだけ呼んで、ハウスバンドの形態もとるバンドがいるという事に、違和感を感じていたという事。それから、LAメタルサミットという割にはシカゴだとかいろいろな所からやってきたりとか、ちょっとなんか違って、そういう並べ方の問題。

 

だとしたら、それを全部クリアした形で、もう一回ラインナップを揃えて、期間を十分取って、いろんな形で、ファンの方にプレゼンする手はあると思いますけども、そういう風になるのかどうか、僕は分かりません。

 

ただ、こういうフェスをやりたいんだ、ってのは、何か月か前に、発表する前に、当然、LiveNationの方がご相談来まして、「LA(メタル)サミットという名前良くないんじゃないか?」とか、あるいは、箱バンドを誰々にしたいって言うから、「そういうのじゃないんじゃないか?」と。「箱バンドにしても、例えば、クワイエット・ライオットのフランキー・バネリとか、チャック(ライト)とか、あるいは、ギターは誰か、とか、そういうLAの連中を集めて、彼らもサポートで出してクワイエット・ライオットか何かをやらせたらどうなんだ?」とか。

 

そういう風に全体的にLAに持ってこなかったらLAメタルサミットという名前にならないし、80’sメタルだって良いわけじゃん。で一応、グジャグジャとやってたんだけど、ヴィンスは、80’sメタルでも良いと、RATTはイヤだ、とかね。なんかもうとにかく、残念ながら、上手くまとまってなかったみたいですね。いや、バンドは来るつもり。だって、もうRATTはメチャやりたがってた訳ですから。ヴィンスだって皆、やりたかったですよ。ただやっぱり、なかなか、チケットの値段もあり、会場の大きさあり、ちょっとボタンの掛け違いで上手くいかなかったんじゃないでしょうかね。

 

4/9 放送PRTより

冬休みに聴いた大好きなギタリストなどなど

なぜかキング・クリムゾンの80年代以降を沢山聴いたお正月休み、、、当時は一部の曲以外は理解できなかったアルバム達でしたが曲も今聞くと、とてつもなくカッコ良い(良く練りこまれているのは当時から分かったw)

 

未だに2000年以降のアルバムは???って感じだけど、また20年後に聴くとカッコよく聞こえるかもしれません(笑) フリップ翁の思考(の末端)についていくには私の様な凡人には20~30年くらいかかるんでしょうね。

 

最終的には、リリース当初は購入したものの、特にJAPANのファンじゃなかったので、聴いても何の感慨も感動も無かったシルヴィアン&フリップ「The First Day」の中古も買ってきたのですが、これが、まぁカッコよい事!どこに耳つけてたんだよ?って昔の自分に説教したかったですね。勢いでフリップ翁版のBlackmore's Night、要するに嫁プロジェクトだったSunday All Over the Worldの中古もオーダーしちゃいました(笑

 

あとは、休み前に見た映画「Jaco」の影響でジャコ・パストリアスとかウェザー・リポートを引っ張り出して聴いているうちに、ジョン・マクラフリンマイク・スターンとかもコレクションを漁るようになりました。

割とマメに動向をチェックしているマイク・スターンはともかく、マクラフリンは普段聴いてもマハヴィシュヌ・オーケストラとかマイルス・デイヴィス「ジャック・ジョンソン」ばかりで、ソロはあまり聴いておらず(アコースティックとかインド音楽とかちょっと付いていけない感じのもあるので)、、、今更ですが最近の4th Dementionのアルバムを聴いてひっくり返りました(笑

70過ぎてなんてギター弾いてるんだ!って感じというか、こんなギター弾ける人、若手でもおらんだろ?ってまさに、現存する最高峰のギタリストを再認識させられました。

年齢と合わないという点ではベック師匠もそうなんですが、師匠の場合は昔から超合金ロボットだと思っているので、今更「Loud Hailer」とかやってくれても、むしろ期待どおり!って思いがあって、どんなぶっ飛んだ事をしても、あんまり驚きは無い。凄いし大好きですけど。

 

マクラフリン熱はしばらく続くでしょう。マイルスの「Live Evil」再オーダーしちゃったし(笑 キース・ジャレットが凄い!とマイルスが絶賛したそうですが、私はそこまでシブくないんで、あくまでマクラフリン推しです。(笑

 

ロジャー・ウォーターズのツアーにチャレンジ、、、してみる

ロジャー・ウォーターズのツアーが発表になりました。

来年の5月から10月まで、アメリカとカナダを廻ります。

 

イン・ザ・フレッシュで来日した時に見れていないので、ロジャーのライヴは未体験なんですよね、、、PINK FLOYDもギルモアも見たことありませんが、、、

 

一度は見ておきたい、ロジャーのライヴ!できれば海外のデカステージセットで!という事で、次の北米ツアーのチケットを購入しようと思っています、、、、行けるかどうかは、チケットを取った後の調整ですが(笑

 

そもそも、チケットとれるんでしょうかね?値段も分からないし、、、、

ロサンゼルスのステイプルズ・センターを狙っていますが、できれば2回くらい違う会場で見たいかな(^^

 

ANVIL以外で渡米してライヴを見るのは、2013年にANVILのトロント・ライヴを見に行く「ついで」にラスベガスでミート・ローフを見て以来。ANVIL抜きだと、2008年にニューメキシコ州のアルバカーキへRUSHのSNAKES & ARROWSツアーを見に行って以来です。RUSHの時は最後に訪れたロサンゼルスで、たまたまDREAM THEATEROPETHがライヴやっていて当日券で見れました。

 

せっかく渡米するなら他のライヴも見たいし、ロサンゼルスなら何とでもなるでしょう!と期待しております。

 

まだ、チケットも取れてません(売り出してない)が、幾らするのか、それがが非常に気になります。安くは無いと思っていますが、、、(^^;

 

 

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