こんな雪の降る日曜日なのに、19~22時でバイトでした。
名古屋はかなりの雪で、さすがに事故から10日後で雪道は恐くトラウマでバスで出勤。
帰りは我慢できずマックスバリューで酒買って、呑みながら帰宅です。
バス通勤もなかなかGOOD!!ですわo(^-^)o
マフロス@携帯
昨年観た映画の報告です。
一昨年の79本に比べ昨年は63本と少なめです。
毎年100本を目標にしていますが~今年こそは達成したいです。
12月=1本 3月=3本 2、9月=4本 と、この月の少なさが響いたかな??
さて 月並みですが 私がよかったBEST映画なんぞを発表しておきます。
★★★★★ は1本だけでした。
「悪人」
★★★★☆ は3本程あります。
「春との旅」
「はなみずき」
「瞳の奥の秘密」
4本の内 邦画3本 洋画(フランス?)1本 です。
やはり私は邦画がすきなようです。
洋画はアメリカ映画よりはヨーロッパ映画が まだいいと思います。
意外なのは 台湾映画です。神秘的雰囲気のが多くなかなかよいです。
皆さんも よかったら上記の映画 DVDで借りて観てみてください。
結局 教室程の映画館で お客は自分1人で観てきました。
赤穂浪士の吉良邸討ち入り事件で大石内蔵助率いる四十六士が切腹して主君に殉じた中、ひそかに生き残った二人の男の知られざる物語を描きます。

「あらすじ」
忠臣蔵として有名な赤穂浪士の吉良邸討ち入りでは46人が主君に殉じ切腹するが、二人の男が生き残った。
討ち入り前日に逃亡した瀬尾孫左衛門(役所広司)と、討ち入りを後世に伝えるため逃がされた寺坂吉右衛門(佐藤浩市)。
正反対の運命を背負う二人が16年ぶりに再会。
瀬尾はなぜ討ち入りから逃げたのか、寺坂は元同志が抱えてきた秘密を知るが・・・・・・・
泣いてしまいました~~~
「ラスト サムライ」 以来に武士の生き様を見せて頂きました。
一般的評価 ★★★★
マフロス的満足度 ★★★★☆
マフロス的お勧め度 ★★★★
ちょうど先週の今日、コースへ向かう途中に事故ってしまい、クラブを握るのは10日ぶりです。
今日は午前中の定期検診でバリウム飲み、トイレの近くから離れられません(笑)
そのせいなのか、しばらくラウンド予定のないせいなのか、なんか気合いが入りません。
芯に当たらないし、あたっても飛ばないし・・・・・(*_*)&(T_T)
マフロス@携帯
そんなこんなで さらに一時間も登った頃だろうか 周りがガスに包まれてくる 。
頂上近くであることを認識する。
この辺りでは 手も使って四つん這いで登るような崖も多い。
まもなくするとゴール地点のアナウンス女性の声も聞こえてくる。
と! どっどうだろう!!
あれほどクタクタだったランナーたちがまた走りだす。
頂上近くで 傾斜が楽になり道幅が広くなってきたせいもあるだろうが 走りに対する貪欲さは、恐ろしいほどのものだ。
まったく どーゆう体の構造を彼らはしているのだろう??
1時間47分でゴール 順位的には ほぼ中間
前半のセーブし過ぎは残念だか 初挑戦にしては ほどほど納得いく記録で終われた。
下山の途中 後の伊吹の勇姿を何度も振り返りながら しみじみと征服感を 味わいながら降りる。
前を見ると もうレースは終わっているというのに ランナーたちは、相変わらずピョンピョン跳ねる様に走り下っていく。
その光景からは たった今10キロの登山道を走って登ってきた人たちとは、とても想像つかない姿である。
とんでもない集団と思いつつも 自分も跳ねていた。
マラソンを始めて2年、 自分の身体が子供の頃の様に身軽に変化しているのを、今日 始めて実感としてもつことができた。
嬉しいことである。
次回は 一ヶ月後に50キロウルトラマラソンである。
明日から このとんでもない人達に負けないように また練習開始である。
いやいや 自分自身のためにでした・・・ 負けないぞ~!!
結果 619人中 303位 でした
テーマにはある「マラソンです」ですが・・・このBLOGに引越してから一度も記事を書いた事ないので
以前のBLOGのコピーですが掲載してみます。
読んだ事ある人 ごめんなさい。
中部地方の方なら伊吹山はご存じでしょう
その伊吹山を麓から走って登る大会があります。
その名は「かっとび伊吹」
ドライブコースを走るのでなく 新幹線から見て向って左手のスキー場側を 麓からスタートして頂上でゴールするのです。
この大会は小説風に記録した物が残ってます。
よかったら読んでください。
平成14年9月1日 日曜 午前9時 琵琶湖東岸の丘陵地。
朝霧がまだ薄っすらと残るなか 東の山をつくづくと見上げてみる。
これから この山に走って登ろうなんて なんて無謀なんだろうとため息が 出てしまう。
そもそも この伊吹山 標高1337メートルに走って登ろうと思ったきっかけは、かねてから富士登山競争に出場することを目標としていた私だが、始めからは ちょっとハードかなぁ なんて事を思っていたところ この伊吹山登山マラソンの存在を知り 即 申し込んでしまったのである
今 こうしてあらためて伊吹を見上げてみると 普段なにげなく高速道路から見ている時よりも、一段とデカク壮大に見えてくる はたしてこの山を征服できるものなのか・・・・
かなり凄いプレッシャーと 緊張感である。。
午前10時 スタートの号砲が鳴り響く。
初参加でペース配分がつかめず とにかくゆっくりとそろそろと走りだす。
和太鼓の威勢のいい音が 鳴り響いている。
思えばこの大会の為に 梅雨が明けてからの一ヶ月半 かなりハードは練習をつんできた。
一日平均20キロのランニングと 下半身 腰部 腹部の筋力トレーニングとで、自分では かなりいい仕上がり具合で 大会にのぞめたつもりである。
まずは一般道を走り 林道を経て約40分でスキー場ゲレンデの給水場にやっとのことでたどり着く。
すでに ここまでで 坂道は もううんざり状態になっている。
おもわず 「ここは何合目ですか?」 と聞いてみる。
あっけなく 「一合目です」 との返事が返ってくる。
ガーン!聞かなければよかった・・・と後悔する。
ここからは スキー場のゲレンデを登り、さらにその後は登山道となり、ほぼみんなが歩いてしまっている。
前半セーブした私は ここで抜き去ろうと 一人走り出すが・・・・ 100メートルも登らないうちに あまりの急勾配にギブアップ!!
皆といっしょで歩きだしてしまった・・・・
上を見上げると 蟻の行列のように ランナーが一列になって 登っていく。
下を見下ろすと 蜘蛛の糸のごとく 後から後から後続ランナーが這いあがってくる。
んーー!! 絶対に足は止めれないなぁ!! と痛感する。
総勢619人 こんな無謀な事に挑戦するお馬鹿が、自分以外にも こんなにいるものかと あきれてしまう。
しかも このお馬鹿達は普通ではない。
「歩いてる」とはいえ 岩の上をピヨンピョンと子供のごとく、跳ねるように登って いってしまう。
いったいどんなチカラとバネをしているのだろうか?
まさに「馬」の脚力に 「鹿」の身軽さをさなえた・・(つまり馬鹿) とんでもない人間達である。
一歩一歩 地面を踏みしめるようにして歩く一般登山者は 「目がテン」状態である。
とは言っても 自分も少しのチャンスがあれば ここぞとばかりに走って抜き去ろうと試みるが、なかなか道幅が狭くて上手く抜けない。
前半の遅れを少しでもとりもどさねばならない 気持だけがあせっていく・・・
つづく・・
2本目は話題の映画 「ノルウェイも森」 です。
1987年に刊行されベストセラーとなった村上春樹の代表作「ノルウェイの森」を、トラン・アン・ユン監督が映画化。
亡くなった親友の恋人との関係を通し、主人公の青年の愛と性、生と死を叙情的につづってます。
ワタナベ(松山ケンイチ)は唯一の親友であるキズキ(高良健吾)を自殺で失い、知り合いの誰もいない東京で大学生活を始める。
そんなある日、キズキの恋人だった直子(菊地凛子)と再会。
二人は頻繁に会うようになるが、心を病んだ直子は京都の病院に入院してしまう。
そして、ワタナベは大学で出会った緑(水原希子)にもひかれていき……
カメラのアングル 1つ1つのショットなど特徴あるものでした。
ただこの映画は映画通の人にだけ観てもらいたいと思います。
普段あまり映画を観てない方には向いてないかもしれません(失礼な言い方ですが・・・)
一般的評価 ★★☆
マフロス的満足度 ★★★☆
マフロス的お勧め度 ★★








