フィリップ・K・ディックの短編小説「トータル・リコール(旧題:追憶売ります)」を映画化し、
大ヒットした『トータル・リコール』をリメイクしたSF大作です。
封切りの日に観てきました。
「あらすじ」
容易に記憶を金で手に入れることができるようになった近未来、
人類は世界規模の戦争後にブリテン連邦とコロニーの二つの地域で生活していた。
ある日、工場で働くダグラス(コリン・ファレル)は、記憶を買うために人工記憶センター「リコール」社に出向く。
ところが彼はいきなり連邦警察官から攻撃されてしまう。
そして自分の知り得なかった戦闘能力に気付き、戸惑いながらも家に帰ると妻のローリー(ケイト・ベッキンセイル)が襲ってきて……
やはり最初だったせいか 前作の方が斬新でした。
★★★☆
