1960年代、人種差別が横行していたアメリカの田舎町に変化をもたらした実在の女性たちについて記したベストセラー小説を映画化した人間ドラマです。
白人家庭でメイドとして働く黒人女性たちとジャーナリスト志望の若い白人女性との友情を通して、社会に対して立ち上がる勇気を描いていきます。
アメリカ・ミシシッピ州は人種差別の酷い州
1960年代当時、白人家庭でメイドとして働く黒人女性は“ヘルプ”と呼ばれていた。
ジャーナリスト志望のスキーター(エマ・ストーン)はメイドの置かれた立場に疑問を抱き、彼女たちにインタビューをすることに。
仕事を失うことを恐れて、皆が口をつぐむ中、一人の女性の勇気が社会を揺るがすことになる・・・・
特に心を打つ事もなく 感動する事もなく 涙もでなかったですが・・・・・
当時のアメリカ社会が分かって 考えさせられる内容で なかなかよかったです。
マフロス的には ★★★★ ですが。。。。
一般的なウケは ★★☆ かもしれません。。。。
蛇足ですが 副題の「心をつなぐストーリー」は余分です。
興業収入の為かもしれませんが・・
映画ファンとしては原作のままの題名で終わってほしいです。
