昨日 仕事後に観てきました。
「あらすじ」
北海道の小さな町で、死後半年を経過したとみられる男性(西田敏行)と、死後ひと月の犬の遺体が見つかる。
市役所の福祉課勤務の奥津(玉山鉄二)は、遺棄された車に残されていた店のレシートなどを発見する。
彼は 50代とおぼしき身元不明の男性と犬がたどったと思われる道をさかのぼる旅に出ることになる・・・・・・
特に犬を飼っている人には たまらないでしょう!!
しかしだだの犬と人間の愛情を描いているだけではなく
仏教で言う「生きてるが上の苦しみ」 「欲がある上での苦しみ」も描いているようです。
それは題名の「星守る犬」 の意味からも表わされているようです。
一般的評価 ★★★☆
マフロス的満足度 ★★★☆
マフロス的お勧め度 ★★★☆

