「天才バカボン」などの人気を誇るギャグ漫画の王様、赤塚不二夫と、
担当編集者・武居俊樹の35年間の交流を実話に基づいて描く伝記ドラマです。
武居の著書「赤塚不二夫のことを書いたのだ!!」を基に、天才と呼ばれた男の破天荒な生きざまに迫ってます。
1967年、小学館の入社式に「少年サンデー」の看板作家・赤塚不二夫(浅野忠信)が、「おそ松くん」のイヤミの姿で現われ、社員全員に“シエー”のポーズをさせてしまう。
新入社員の初美(堀北真希)はぼうぜんと立ち尽くしていたが、赤塚に強引に“シエー”のポーズをさせられ、思わず赤塚の顔面にパンチをお見舞いしてしまうことから始まる・・・・・・
あっと云う間の2時間でした。
「頭の中を空っぽにする」 意味を考えさせる内容で
「バカで居る事の大事さ」 を教えられました。
一般的評価 ★★★
マフロス的評価 ★★★☆
マフロス的お勧め度 ★★★☆

