気分転換で映画を観てきました。

約1ケ月ぶりの映画観覧です。なんと12月は1本しか観てません。ガーン


磯田道史原作のベストセラー「武士の家計簿『加賀藩御算用者』の幕末維新」を、映画化した異色時代劇です。

代々加賀藩の財政に携わり“そろばんバカ”と呼ばれた下級武士が、妻の支えを得ながら一家、そして藩の財政を切り盛りしていく姿を描きます。

主演は、『南極料理人』の堺雅人、彼の献身的な妻役に『ごくせん』シリーズの仲間由紀恵。

先行き不透明な現代にも通じる、幕末維新の激動の時代をたくましく生き抜いた主人公一家の姿が胸を打ちます


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「あらすじ」

会計処理の専門家、御算用者として代々加賀藩の財政に携わってきた猪山家八代目の直之(堺雅人)。

江戸時代後期、加賀百万石とうたわれた藩も財政状況は厳しく、加えて武家社会には身分が高くなるにつれ出費も増えるという構造的な問題があった。

直之は、家財道具を処分し借金の返済にあてることを決断し、猪山家の人々は一丸となって倹約生活を実行していくが・・・・・


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少々疲れ気味だったのか・・・不覚にもウトウトしてしまいましたショック!

でも 話しの流れ 雰囲気はちゃんと理解しております。

子を持つ親御さんにお薦めです。


一般的評価 ★★★

マフロス的満足度 ★★★☆

マフロス的お勧め度 ★★★