美容ライターの推しコスメ*島田 史 -17ページ目

美容ライターの推しコスメ*島田 史

フリーランスで多くのメディアにて、美容や医療分野のライターや、美容専門家として出演してます。(資格多数所有)上タブAboutにて経歴記載。ご連絡も同様お問い合わせタブからどうぞ。
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ご縁があり、
私の好きなアーティストさんなども撮られているプロカメラマンさんに
ポートレート撮影していただきました~
 
いつもは人をパシャパシャしてる私ですが
今回はちょっと、撮られる、にフォーカスした内容です。
 
写真映りという、実に難しいテーマを追求してみました。
 
2020/11/26
 
ロケ地
銀座、晴海埠頭
 
 
 
 
 
 
美容専門家ライターになってからは
こんなにも?てくらい容姿がメディアに露出する機会が多く
さほど恵まれているわけではない容姿をいかに良く見せられるか、毎回必死にプロフィール写真を撮ってもらっていた。
 
が、、
 
この一年間学んだうえでの持論、、、
 
写真写りは取り繕うとすればするほど悪くなる。
 
私自身、今年からカメラを始めて、思った。
女の子をとればとるほど(趣味)、可愛い!て思うショットは不意打ち。
 
自分の過去写真なんかまさにそうだが、カメラに対する緊張や不安は全て表情を悪くしてしまう。
 
美人に写りたいとか、ブスな自分に映りたくないとか、思えば思うほど醜く写って撃沈する。
 
劣等感とか、比較とか、持ち始めちゃったら容姿はキリがない。
 
私はそんな完璧主義にはなれないし、
世間が求めるスタンダードな美しさを持っているわけでも、正直めちゃくちゃ欲しているわけでもない。
内面的なものは重んじるが、
美醜の基準に合わせられる余裕がない。
 
だけど発信したい価値観や美意識は無限にある。
 
ならば
爪先からつむじまで、全部解放させて自由になろうと思った。
 
恥とか見栄とか捨てて
普段の私でいようと思った。
 
 
 
 
 
写真には生き方とか人物とか何してきたかとか
全部映し出される。
 
カメラに嘘はつけないので、いつも通りでいることが
最大の敬意、。
そのためには普段から自分のことを蔑ろにせず、大切にして過ごすことが大切だ。
※自分や他人を蔑ろにしてた時期の写真を見ると、本当に酷いもんだわ
 
ぶっちゃけ出来てるかどう分かんない、適当なポージングも
そんな感じで、自由に動いてみたら、楽しかった。
上手くない?て言われたときは驚いたがとても嬉しかった。
 
 
 
 
 
 
人としても女性としてもまだまだだけども、
とても楽しい、久々に需要ってものを考えずに自分と向き合えた時間だった。
 
商業やビジネス、マーケティングは私にとってパートナーのようなもの。
 
しかし、今の時代に自分を見失わないために
たまには文筆なり、被写体なりで、
自分を出す場を設けるのも大切なのかも。
 
 
photos
綺桜シンヤ