地域包括支援センターに感謝!
私の母はアルツハイマー型認知症です。
一人暮らしが難しくなった母を引き取り、
夫や子どもと暮らしていましたが・・・
母が救急搬送され入院、
退院後は老健へ入所し、
介護の状況も変化しつつあります。
母の介護が始まったときに幸いだったのが、
同居を始めてすぐに
「地域包括支援センター」とつながれたこと。
介護について全く知識がなかったので、
ここを入り口として、
いろいろなところに繋いでもらいました。
同時の状況といえば、
母が実家で倒れて入院し、
倒れた原因自体は大したことは無かったものの
そこで「この方認知症では?」
「一人暮らしは無理ですよ」と言われました。
しかしその病院は救急病院のため
認知症の診察はおこなっておらず・・・
そのため、母を連れてくる前にやっていたのは
認知症に詳しい精神科の予約を取ることだけ。
(精神科混んでてすぐには予約取れない!)
それ以外は何もやっていない状態でした。
同居を始めてすぐに、
「2階の廊下につかまるところがなくて怖い」
と母が言い出したため、
廊下に手すりをつけることになり・・・
そこで色々調べて出てきたのが
地域包括支援センターでした。
介護保険を使った自宅改修について
相談したところ、すぐに段取りしてくださり。
当時は要支援1だったため、
使えるサービスもかなり限られていましたが
できることを色々紹介していただいて、
ほんとうに助かりました。
今思えば認知症の周辺症状だったのですが、
母の言動に困ってどうしていいかわからず、
包括支援センターに飛び込んで
話を聞いてもらったこともありました。
認知症介護の初期の
ある意味一番大変だった時期を
しっかり支えてくださって感謝です。