今回はなんと無駄に3部作(ノ∀`)
第1部がけいおん!一番くじ戦争編、第2部が東京放浪編(仮)、第3部がアフィリア予約会編(仮)になっています。
(仮)なのは、まだ第1部しか書いてないからで、正直どうなるかわかりません。
もしかしたら4部作になるかもしれませんし(ノ∀`)
今回はいつもと違う感じの書き方になっています。
読みにくかったらごめんなさい。
そして、前半はただの仕事の愚痴です(ノ∀`)
3月23日(金)
今回も18切符を使用しての鈍行遠征なのだが、まだ土曜の話ではない。
というのも、土曜の朝から販売されるけいおん!一番くじの購入、所謂けいおん戦争の為に前日入りをするという気合いの入れよう。
ということで、木曜は8時半から22時まで働いて(しかも残業代は無し)、金曜に木曜の早出分(本来は10時出社)を帰りの時間で調整して、17時半に退社して(定時は19時)余裕を持って東京に行こうと、そんな事を目論んでた金曜の朝。
リリースが差し迫った忙しい時期ではあるものの、ある程度は木曜にやったので、ちゃんと17時半には帰れる予定だった。
だったのだが、14時を過ぎても修正を依頼していた必要な素材が揃わず、ただ待機という無駄な時間をこの後訪れるであろう不穏な空気を感じつつ過ごす。
本来であれば、お昼過ぎには全ての素材が揃って、一気に作業を進めて17時くらいにはサーバーに格納できるという予定ではあったのだが、かなりスケジュールがオーバーする事態に。
でも、このまま素材が来なければ格納は来週の月曜ということもあると、そんな事も思っていた矢先、東京から電話。
「中国が頑張ったから素材出来上がったよ」
ちなみに、中国と言うのは素材の修正を依頼していた中国にある支社のようなものを指していて、予定通りに素材が揃っていなかったのは一度来てた修正した素材を再度修正させる為に戻してたから。
普段はこんなに仕事が早くないのに今回に限って中国人が頑張りやがって。
というのも、この電話があったのが16時過ぎ。
今から作業を開始しても17時半には確実に終わらない。
何なら、定時である19時にも終わるか微妙なところなのである。
いっそのこと、今日は諦めてもらったほうが良かったくらいである。
一応、東京には電話で
「いやー、今日は7時には帰りたいんですけどねー、ははは」
と、それとなく残業NGを伝えたのだが、どうやら東京の使えない社員に真意は伝わらず、とにかくさっさと作業を終わらせる事にした。
とは言っても、ほとんどがレンダリング、簡単に言うと動画の変換のような作業なので、こっちが気合いを入れたところで作業時間が短縮するわけではない。
せいぜい「パソコンさんパソコンさん、さっさとレンダリング終わらせてね」と願う事くらいである。
そして17時半を過ぎ、19時を過ぎ、すべての動画のレンダリング作業が終わってサーバーに格納し終わったのが19時半。
19時を過ぎた時点ですでに私服に着替えているという不良社員っぷりを発揮しつつ、格納の報告のメールを送ってそそくさと退社。
確認とかそういうのは全部月曜にやってください。
会社を出て歩いて10分もかからずに浜松駅に着いて、あやみんへのお土産を買って、立ち食いそば屋でそばを食べて、電車へ。
結局、東京というか吉祥寺にその日のうちに着く(と言っても日は跨ぐけど)最終の電車になってしまう。
静岡で乗り換え、熱海で乗り換え、品川で乗り換え、新宿で乗り換えというそんな感じ。
東京までは寝てたり禁書目録の原作読んだりして時間を潰す。
品川までは予定通りに到着。
なのだが、山手線が遅れているらしく、予定の時間とズレが生じてきてしまった。
新宿に着いて中央線に乗ったのだが、山手線をもう1本待ったりして、待ったところでこの電車にはもはや人の乗る余地などないのだが、元々乗る予定の電車だったけど吉祥寺への到着は予定よりも遅れてしまうことに。
正直、東京には住みたくないなと過去のトラウマが蘇りそうになりつつ、本当に前に東京に住んでいたのか疑問にすら思えてきた。
ということで、吉祥寺には1時15分くらいに到着。
そのままタクシーでてっちゃんの家まで行こうと思ったら、タクシー乗り場に長蛇の列が出来ていて、とりあえず歩きつつタクシーを拾おうと。
でもタクシーって駅に近いほうから順に拾われていくわけで、駅から遠ざかれば遠ざかるだけ空車のタクシーなんて通らない。
結局、小雨の降る中30分くらい歩いててっちゃんの家に到着。すでに2時前である。
3月24日(土)
前日の2時(26時)に着いて3時(27時)に就寝、そして朝の6時に起床。けいおん豚の朝は早い。
7時前に、9時にオープンする本屋に到着。まだ誰も並んでいない。
松屋で朝食を取って、コンビニで飲み物を買ったりして、本屋の前に並ぶ。前にも後ろにもうちら2人しかいないので、並ぶという概念なのかは不明。
てっちゃんとアイマスの話(主にはモバマスの話だけど)をダラダラとしてたら、ようやく後ろの一人参陣。
だいたい8時くらいなので、別にあと1時間くらい寝てても大丈夫だったという事実を飲み込んであと1時間ほど待機。
『松方弘樹のワールドフィッシング』や『ゲロゲロキッチン』などのキーワードを残しつつ、9時になり店がオープン。
ここに、けいおん!の一番くじを巡る戦いの火蓋が切って落とされた。
先頭に並んでいるのにも関わらず、あまり内容を理解していなかったのだが、とりあえずこの店の1度の上限である10回分を購入。
後続のプレッシャーにも負けず、PPいわゆる一つのポールポジションの責を果たすためにくじを10回引く。
引いたものは後ほどてっちゃんが引いたものと合わせて書くとして、2人で20個買いそこそこの成果は出せたのではないかと思う。
そして、また並びなおすことはせず、今度は10時にオープンするTSUTAYAへ。
ここ最近、よくTSUTAYAに縁があるなと思いつつ、行ったところで誰も並んだりしてはいない。
まさかここでもPPかよと思いつつ、だったら8時くらいまで寝てて9時にここに来れば良かったんじゃないのかという考えを飲み込んであと1時間ほど待機。
お料理教室って何か良いですよね。とそんな邪な事を思いつつ、うちらの目の前をお料理教室や予備校の関係者が通り過ぎ皆々エレベーターに乗って上がっていく。
そのうち、他にも待機しだす人も現れ、時間も迫りある種の緊張感に包まれる。
そして9時55分くらいに店の入り口の前に立ちポジションを主張。
なんか横から割り込まれそうになったものの、10時になりオープン。
店員の案内で一番くじ専用になってるレジへ。
ちなみに、オープン前に割り込もうとしてきた人は、一番くじではなくただレンタルしに来ただけだったという衝撃の事実。
「あんたどんだけレンタルしたかったんだよ」と思いつつ、結局一番くじをやってるのはうちら二人だけというこれまた衝撃の事実。
こうなってくると、もはや9時まで寝てて10時にここに来れば良かったという事は思ってはいけない空気になっていた。
このTSUTAYAでは個数制限が無かったので15回分購入。
二人合わせて30回分購入するという、何かもう必死すぎてごめんなさい。
ちなみに、全額てっちゃんの金で買って、後で何個か買い取るという形になってるので、必死なのはてっちゃんではあるのだが。
とりあえず、15回くじ引いて、ぞろぞろと大きいものから小さいものまで貰って、ただただ「アホや・・・」という感想しか出てこない。
タオルが当たって2種類あるうちのどちらか選ぶときに「こっちの方が可愛くないですか?」と言ってきた店員に見送られ、TSUTAYAを後に。
こうして僕らのけいおん戦争は終戦を迎えた。
タクシーでてっちゃんの家に戻り開封式と言う名の戦果の確認作業。
2人で買ったのが全部で50個。
当たったものの内訳は、
フィギュア:唯×2、澪×1、紬×2、梓×2
ストラップ:唯×3、澪×2、律×2、紬×2、梓×2
きゅんキャラ:唯×3、澪×3、律×6、紬×5、梓×7、さわ子×1
スポーツタオル×1
ティーカップ×6
参考画像: http://t.co/yXG1W5ex
きゅんキャラの開封で、最後までシークレットのさわ子が出ず、諦めた最後の1個で出てきたときの謎の感動たるや。
ちなみに、きゅんキャラの律と紬を買い取りという事に。フィギュアは場所取るしいらない。
開封式も終え、出発の時間になったので出発。向かうはお台場、ビーナスフォート。
to be continued
ということで、第1部のけいおん!一番くじ戦争編でした。
恐らく最後の戦いになったのではないかなと。
思えば、SSAでのけいおんライブの物販やら所謂ムギ戦争やら律っちゃん聖誕祭やらけいおんのグッズ関連は色々あったなぁと。
僕が参加してないだけで他にもたくさんあったし、けいおん!ってやっぱ凄いな(笑)
そんなこんなで次回は、土曜日にあっちこっち行った話です。
文体は今回のような書き方じゃなくいつも通りの書き方に戻ると思います。
文体を統一するのを意識して書くのって難しいですね。
いつもは話し言葉と言うか、頭の中の思考をそのまま文字に起こしてるだけなので、割と文体はめちゃくちゃ気味なのですが、楽は楽なんですよ(笑)
まぁ、また次回。今回も長々とお付き合いいただきありがとうございました。
第1部がけいおん!一番くじ戦争編、第2部が東京放浪編(仮)、第3部がアフィリア予約会編(仮)になっています。
(仮)なのは、まだ第1部しか書いてないからで、正直どうなるかわかりません。
もしかしたら4部作になるかもしれませんし(ノ∀`)
今回はいつもと違う感じの書き方になっています。
読みにくかったらごめんなさい。
そして、前半はただの仕事の愚痴です(ノ∀`)
3月23日(金)
今回も18切符を使用しての鈍行遠征なのだが、まだ土曜の話ではない。
というのも、土曜の朝から販売されるけいおん!一番くじの購入、所謂けいおん戦争の為に前日入りをするという気合いの入れよう。
ということで、木曜は8時半から22時まで働いて(しかも残業代は無し)、金曜に木曜の早出分(本来は10時出社)を帰りの時間で調整して、17時半に退社して(定時は19時)余裕を持って東京に行こうと、そんな事を目論んでた金曜の朝。
リリースが差し迫った忙しい時期ではあるものの、ある程度は木曜にやったので、ちゃんと17時半には帰れる予定だった。
だったのだが、14時を過ぎても修正を依頼していた必要な素材が揃わず、ただ待機という無駄な時間をこの後訪れるであろう不穏な空気を感じつつ過ごす。
本来であれば、お昼過ぎには全ての素材が揃って、一気に作業を進めて17時くらいにはサーバーに格納できるという予定ではあったのだが、かなりスケジュールがオーバーする事態に。
でも、このまま素材が来なければ格納は来週の月曜ということもあると、そんな事も思っていた矢先、東京から電話。
「中国が頑張ったから素材出来上がったよ」
ちなみに、中国と言うのは素材の修正を依頼していた中国にある支社のようなものを指していて、予定通りに素材が揃っていなかったのは一度来てた修正した素材を再度修正させる為に戻してたから。
普段はこんなに仕事が早くないのに今回に限って中国人が頑張りやがって。
というのも、この電話があったのが16時過ぎ。
今から作業を開始しても17時半には確実に終わらない。
何なら、定時である19時にも終わるか微妙なところなのである。
いっそのこと、今日は諦めてもらったほうが良かったくらいである。
一応、東京には電話で
「いやー、今日は7時には帰りたいんですけどねー、ははは」
と、それとなく残業NGを伝えたのだが、どうやら東京の使えない社員に真意は伝わらず、とにかくさっさと作業を終わらせる事にした。
とは言っても、ほとんどがレンダリング、簡単に言うと動画の変換のような作業なので、こっちが気合いを入れたところで作業時間が短縮するわけではない。
せいぜい「パソコンさんパソコンさん、さっさとレンダリング終わらせてね」と願う事くらいである。
そして17時半を過ぎ、19時を過ぎ、すべての動画のレンダリング作業が終わってサーバーに格納し終わったのが19時半。
19時を過ぎた時点ですでに私服に着替えているという不良社員っぷりを発揮しつつ、格納の報告のメールを送ってそそくさと退社。
確認とかそういうのは全部月曜にやってください。
会社を出て歩いて10分もかからずに浜松駅に着いて、あやみんへのお土産を買って、立ち食いそば屋でそばを食べて、電車へ。
結局、東京というか吉祥寺にその日のうちに着く(と言っても日は跨ぐけど)最終の電車になってしまう。
静岡で乗り換え、熱海で乗り換え、品川で乗り換え、新宿で乗り換えというそんな感じ。
東京までは寝てたり禁書目録の原作読んだりして時間を潰す。
品川までは予定通りに到着。
なのだが、山手線が遅れているらしく、予定の時間とズレが生じてきてしまった。
新宿に着いて中央線に乗ったのだが、山手線をもう1本待ったりして、待ったところでこの電車にはもはや人の乗る余地などないのだが、元々乗る予定の電車だったけど吉祥寺への到着は予定よりも遅れてしまうことに。
正直、東京には住みたくないなと過去のトラウマが蘇りそうになりつつ、本当に前に東京に住んでいたのか疑問にすら思えてきた。
ということで、吉祥寺には1時15分くらいに到着。
そのままタクシーでてっちゃんの家まで行こうと思ったら、タクシー乗り場に長蛇の列が出来ていて、とりあえず歩きつつタクシーを拾おうと。
でもタクシーって駅に近いほうから順に拾われていくわけで、駅から遠ざかれば遠ざかるだけ空車のタクシーなんて通らない。
結局、小雨の降る中30分くらい歩いててっちゃんの家に到着。すでに2時前である。
3月24日(土)
前日の2時(26時)に着いて3時(27時)に就寝、そして朝の6時に起床。けいおん豚の朝は早い。
7時前に、9時にオープンする本屋に到着。まだ誰も並んでいない。
松屋で朝食を取って、コンビニで飲み物を買ったりして、本屋の前に並ぶ。前にも後ろにもうちら2人しかいないので、並ぶという概念なのかは不明。
てっちゃんとアイマスの話(主にはモバマスの話だけど)をダラダラとしてたら、ようやく後ろの一人参陣。
だいたい8時くらいなので、別にあと1時間くらい寝てても大丈夫だったという事実を飲み込んであと1時間ほど待機。
『松方弘樹のワールドフィッシング』や『ゲロゲロキッチン』などのキーワードを残しつつ、9時になり店がオープン。
ここに、けいおん!の一番くじを巡る戦いの火蓋が切って落とされた。
先頭に並んでいるのにも関わらず、あまり内容を理解していなかったのだが、とりあえずこの店の1度の上限である10回分を購入。
後続のプレッシャーにも負けず、PPいわゆる一つのポールポジションの責を果たすためにくじを10回引く。
引いたものは後ほどてっちゃんが引いたものと合わせて書くとして、2人で20個買いそこそこの成果は出せたのではないかと思う。
そして、また並びなおすことはせず、今度は10時にオープンするTSUTAYAへ。
ここ最近、よくTSUTAYAに縁があるなと思いつつ、行ったところで誰も並んだりしてはいない。
まさかここでもPPかよと思いつつ、だったら8時くらいまで寝てて9時にここに来れば良かったんじゃないのかという考えを飲み込んであと1時間ほど待機。
お料理教室って何か良いですよね。とそんな邪な事を思いつつ、うちらの目の前をお料理教室や予備校の関係者が通り過ぎ皆々エレベーターに乗って上がっていく。
そのうち、他にも待機しだす人も現れ、時間も迫りある種の緊張感に包まれる。
そして9時55分くらいに店の入り口の前に立ちポジションを主張。
なんか横から割り込まれそうになったものの、10時になりオープン。
店員の案内で一番くじ専用になってるレジへ。
ちなみに、オープン前に割り込もうとしてきた人は、一番くじではなくただレンタルしに来ただけだったという衝撃の事実。
「あんたどんだけレンタルしたかったんだよ」と思いつつ、結局一番くじをやってるのはうちら二人だけというこれまた衝撃の事実。
こうなってくると、もはや9時まで寝てて10時にここに来れば良かったという事は思ってはいけない空気になっていた。
このTSUTAYAでは個数制限が無かったので15回分購入。
二人合わせて30回分購入するという、何かもう必死すぎてごめんなさい。
ちなみに、全額てっちゃんの金で買って、後で何個か買い取るという形になってるので、必死なのはてっちゃんではあるのだが。
とりあえず、15回くじ引いて、ぞろぞろと大きいものから小さいものまで貰って、ただただ「アホや・・・」という感想しか出てこない。
タオルが当たって2種類あるうちのどちらか選ぶときに「こっちの方が可愛くないですか?」と言ってきた店員に見送られ、TSUTAYAを後に。
こうして僕らのけいおん戦争は終戦を迎えた。
タクシーでてっちゃんの家に戻り開封式と言う名の戦果の確認作業。
2人で買ったのが全部で50個。
当たったものの内訳は、
フィギュア:唯×2、澪×1、紬×2、梓×2
ストラップ:唯×3、澪×2、律×2、紬×2、梓×2
きゅんキャラ:唯×3、澪×3、律×6、紬×5、梓×7、さわ子×1
スポーツタオル×1
ティーカップ×6
参考画像: http://t.co/yXG1W5ex
きゅんキャラの開封で、最後までシークレットのさわ子が出ず、諦めた最後の1個で出てきたときの謎の感動たるや。
ちなみに、きゅんキャラの律と紬を買い取りという事に。フィギュアは場所取るしいらない。
開封式も終え、出発の時間になったので出発。向かうはお台場、ビーナスフォート。
to be continued
ということで、第1部のけいおん!一番くじ戦争編でした。
恐らく最後の戦いになったのではないかなと。
思えば、SSAでのけいおんライブの物販やら所謂ムギ戦争やら律っちゃん聖誕祭やらけいおんのグッズ関連は色々あったなぁと。
僕が参加してないだけで他にもたくさんあったし、けいおん!ってやっぱ凄いな(笑)
そんなこんなで次回は、土曜日にあっちこっち行った話です。
文体は今回のような書き方じゃなくいつも通りの書き方に戻ると思います。
文体を統一するのを意識して書くのって難しいですね。
いつもは話し言葉と言うか、頭の中の思考をそのまま文字に起こしてるだけなので、割と文体はめちゃくちゃ気味なのですが、楽は楽なんですよ(笑)
まぁ、また次回。今回も長々とお付き合いいただきありがとうございました。