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行雲流水

自由人まふの日々の記録

ウイングを作ります。

このキットはイロプラ仕様とお伝えしましたが、機首サイドの赤いラインとベース、プロトン魚雷以外は真っ白です。

機体の随所に見られる、まるでモザイク模様のようにカラフルな塗り分けは、既述のようにシールまたはデカールで再現するようになっているのですが、これ‥けっこう大変だと思いますよ。

幸い塗り分けはほとんどパネルラインに沿って行われており、マスキングも楽そうなのでシールもデカールも使わず塗装で再現することにしました。

ここで気を付けなくてはならないのは、塗る場所を間違えないことです!

ウイングは2枚のパーツを組み合わせて作りますが、その2枚がほぼ同じ形状なので上下左右の位置関係をよく見てどこを塗るのか確認してから塗装しましょう。



僕は2回ほど間違えて塗り直しました(T-T)

写真で黒く見えるパーツ(エンジン)は別部品となっています。

ウイングの塗り分けができたらエンジンユニットとレーザー砲を取り付けます。





カラーリングガイドには上部左のエンジンカバーに黄色い塗り分けがあるのですが、DVDを観ると本編中にこの部分が黄色に塗られたカットは確認できませんでした。


撮影用のプロップは複数存在したようで、同じ機体のはずがカットによって赤いラインが違っていたりしているのですが、この黄色に関してはそのどれにもないようなので、劇中のイメージを重視して本作では塗装しないこととしました。


機番を表す赤いマーキングのみはデカールを使用するのでこの時点では貼っていません。


これでウイングの制作は完了です。



次回はコクピットを作ります(^-^)/



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今日からXウイングファイターの制作です。


パッケージやカタログには『Xウイングスターファイター』と表記されていますが、何となくしっくりこないので当記事ではなじみのある「Xウイングファイター」と呼ぶこととします。


まずはお約束の内容確認をしておきましょう。


キットはガンプラなどと同じ色プラ・スナップフィット仕様となっています。





細部の色分けをシールで補完するのもガンプラと同じですが、このシリーズはシールに加えて水転写式デカールも同梱されており、どのレベルのモデラーも納得できるものとなっています。



組立説明書には詳細なマーキングガイドも掲載されています。





次回より実作業に入ります(^-^)b



今週も有難うございました♪


また来週お会いしましょう (^-^)/



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タイトルはご存知、映画『スターウォーズ』冒頭の一文です。

というわけで次回作はこれ!

『Xウイングスターファイター』


でもこの戦闘機‥ずっとXウイングファイターと呼ばれていたと思ったけど、いつから「スター」が入ったんでしょう?

スターウォーズシリーズは第1作目(後にEpisode4と呼ばれます)が公開されたのが1977年、今から37年前です。

読者さんの中には産まれてない人もいるでしょうね(^_^;)

僕は当時からのファンで、シリーズ全て(6作)劇場で観たのはこの作品だけなんですね。

とはいうものの後から出来たEpisode1~3はあまり好きではないんですが‥。

ご存じない方もおられるかもしれませんので念のために言いますと、スターウォーズシリーズははじめにEpisode4~6が作られ、それから16年後にEpisode1~3が作られました。

そんなこんなでファンであるとはいえ最近はかなりトーンダウンしていたんですが、今回あのバンダイさんがスターウォーズのプラモを手掛けるということで、これは「作らざるを得ない」という気になったのです!

実はスターウォーズサーガ、これで終わりではなく来年には新作『Episode7』が公開されます。


それに先駆けてのリリースということらしいのですが、バンダイがガンプラで培った技術の全てを駆使してどのようにスターウォーズワールドを表現していくか・・非常に楽しみなシリーズです♪



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