ウイングを作ります。
このキットはイロプラ仕様とお伝えしましたが、機首サイドの赤いラインとベース、プロトン魚雷以外は真っ白です。
機体の随所に見られる、まるでモザイク模様のようにカラフルな塗り分けは、既述のようにシールまたはデカールで再現するようになっているのですが、これ‥けっこう大変だと思いますよ。
幸い塗り分けはほとんどパネルラインに沿って行われており、マスキングも楽そうなのでシールもデカールも使わず塗装で再現することにしました。
ここで気を付けなくてはならないのは、塗る場所を間違えないことです!
ウイングは2枚のパーツを組み合わせて作りますが、その2枚がほぼ同じ形状なので上下左右の位置関係をよく見てどこを塗るのか確認してから塗装しましょう。
僕は2回ほど間違えて塗り直しました(T-T)
写真で黒く見えるパーツ(エンジン)は別部品となっています。
ウイングの塗り分けができたらエンジンユニットとレーザー砲を取り付けます。
カラーリングガイドには上部左のエンジンカバーに黄色い塗り分けがあるのですが、DVDを観ると本編中にこの部分が黄色に塗られたカットは確認できませんでした。
撮影用のプロップは複数存在したようで、同じ機体のはずがカットによって赤いラインが違っていたりしているのですが、この黄色に関してはそのどれにもないようなので、劇中のイメージを重視して本作では塗装しないこととしました。
機番を表す赤いマーキングのみはデカールを使用するのでこの時点では貼っていません。
これでウイングの制作は完了です。
次回はコクピットを作ります(^-^)/
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