昨日放置したパーツは、乾燥後軽く表面を均したらもう1度クリアをかけます。
そして再び放置、完全に乾燥し表面のクリア層が十分に硬化したら2000番の細かなペーパーで表面を均します。
そして仕上げにコンパウンドで磨き上げれば硬質感のあるきれいなツヤが得られます。
通常のパーツはこれでよいのですが、ラインやマークなどのデカールを貼るパーツはこんなものでは済みません。さらに気の遠くなるような工程が待っているのですがこれについては実際の作業時に説明します。
とにかくまだ明日までは放置せねばならないので、その間に他のパーツを組むことにしましょう。
同じ白いパーツでも無線機やスイッチボックス、拡声器などの付属品は車体ほどテカテカではないはずなのでこれらはクリア1度がけからの磨きで十分だと思います。
では車体後部左右に付くサイドバッグはどうでしょう?
僕はここも鉄でできていて燃料タンクなどと同じ焼き付け塗装仕上げだと思っていたのですが、昨日アップした現存する実車の写真を見るとこの部分のみ他より黄ばみが激しく、どうやら樹脂のようなもので出来ているように思われます。
本物を知らないのであくまで推測の域は出ませんが、もしそうだとするとこれも焼き付け塗装ほどのツヤは必要ないということになるので、現状で塗装は完了とみなして組み上げていくことにしました。
蓋のセンターにミラーシールを貼り、赤い反射板?と金具類を取り付けて完成です。
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