フロントフォーク下部にパーツを取り付けました。
その2の記事で段階的に仕上げると書いたものの、先にパーツを取り付けても結果的にマスキングの手間が同じであることに気付いたので、ここで取り付けておくことにしました。
このパーツはメッキパーツなのですが塗装指示を見ると白となっています。
これは、このポリスタイプのほかにノーマルのCB750も発売されておりパーツが共用となっているためだと思われます。(ノーマルCB750はこの部分がメッキ仕様なのです。)
白で塗装するにしてもメッキの上からでは定着せず僅かな力で剥がれてしまうので、メッキを剥がしてプラスチックの地を出すことにしました。
メッキを剥がすというと大変な作業に聞こえますが、これには至って簡単な方法があるのです!
その方法とは塩素系漂白剤の原液に浸けるだけ!
プラスチックのメッキはこれで瞬く間に溶けてなくなりますのであとはきれいにすすぐだけでOKです。表面を傷めることもないので覚えておくと便利ですよ!
ただし金色メッキは表面にクリア塗料がかけてあり、これを溶剤で落としてからでないと剥がれませんのでご注意を。
こうしておけば接着も塗装も出来るようになります。
ここは完成後も目立つ部分なので接着後に継ぎ目を消しておこうと思います。
メッキのままなら処理できませんでしたが、メッキを落としたことでこの処理ができるようになりました。
というわけでいつもの乾燥待ちのため今日はここまでです。
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