このキットのフィギュアは全13パーツで構成されています。
全てのパーツは既に洗浄から表面処理までの塗装準備を終えていますのでこれより塗装に入ります。
ここまでの作業は極めて地味な作業であり、画像でお見せするようなものでもないので、記事としてはアップしませんでした。
さて、下の画像はキット付属の完成見本写真ですが、この画像を見ると通常の塗装例よりも肌の色が明るく発色しているように見えます。
ライティングや印刷の具合によっても違って見えるため、オリジナルがどんな色なのかは判断しかねますが、この写真の色味が作品の雰囲気には合っていると思うので、この肌合いを再現することにしました。
肌の色を明るく見せる方法として今回サフレス塗装を行います。
サフレス塗装については以前の記事でお話ししたことがあるので詳細は割愛しますが、要するに下地の透明感を生かす塗装法ということで、そのためにいつものサーフェイサーではなく、透明なメタルプライマーを下地に使います。
ただし、透明感は素肌部分だけでよいので、それ以外の髪、衣服、カバンなどのパーツは通常のサフ(サーフェイサー)をかけました。
このあと肌色を再現していきますが、今日はここまでです(^-^)


