悪役1号制作日誌3~車体の制作 | 行雲流水

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自由人まふの日々の記録

車体と言ってもボディーそのものは言ってみれば上下左右4パーツの箱組みなのでとくに難しい点はありません。


ここでは注意点と手を入れた個所を記します。


車体にはいくつか内側から取り付けるパーツがあるので忘れないよう注意しましょう。


そのうちドーザーブレードの支柱は組み込む前に予め塗装を済ませておく必要があります。またこのパーツは可動するので基部をしっかり接着しておきましょう。


手を入れるべきはむしろ砲塔の方で、サイドのパーティングラインは完成後どうにも目立つので処理しておきましょう。


模型人まふのぶろぐ  


模型人まふのぶろぐ

あとは背面下部に接着線が出ますがここはほとんど見えなくなるのでそのままでもいいと思います。


主砲塔には主砲、副砲に加えて噴射砲と機銃が装備されていますが、センターにある噴射砲身が設定にくらべて短いのでプラパイプで延長しました。


模型人まふのぶろぐ


模型人まふのぶろぐ


車体が出来たらキャタピラをはめ込んで側板を取り付けます。


次回から塗装に入ります。


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