ネット復帰です・・・
思ったよりも中断期間は短くて済みました。本当は祝日前にアップしたかったのですが、公私共に忙しい毎日。疲れ果ててしまっていました^^;コメントを寄せて下さった方には週末以降、出来るだけ早くレス致しますね。さて、復帰一回目の記事はこれにしようと決めていました。何故ならば、これはある方の大事な方を偲ぶ為のオマージュだからです。特定の個人の方への私信のようなものですが、この動画は有名ですのでご存知の方も多いかも知れませんね。この内容は絵本にもなっているそうです。『WALKING TOUR』という題が付いてます。先ず、ご覧になってみて下さい。 そしてもう一つ追加してみます。KOKIAさんの『ありがとう』です。 ・・・如何でしたでしょうか?生きとし生けるもの全てが逃れられない宿命。『死』とそれによって齎される大いなる『別れ』。それが身近で掛け替えの無い存在であれば在る程にその痛みは計り知れないものになります。私も、そして皆さんもその大いなる『輪廻』からは逃れられません。私も嘗て、多くの人に迎えられ、この世に生を受けました。そして多くの死と別れを体験してきました。ブログを始めた頃には考えられなかった『親になる』という事が現実として近づいています。2年前に祖母を亡くし、『祖父・祖母』と呼べる人が私には居なくなってしまいました。それは年齢と共に順番に訪れる死をキチンと見つめられた結果なのです。生きていればこそ・・・なのです。私は祖父・祖母を亡くし、生まれてくる我が子は祖父・祖母を得ます。そして私と妻の両親が、そのように呼ばれるようになるでしょう。そしていつか、私も自分の両親や妻の両親を見送る日が来るでしょう・・・。悲しい事ですが、それが自然の摂理であると同時に、自分を育み、慈しんでくれた両親への最後の親孝行だと私は思います。その日が来た時にしっかりと前を向いて歩けるか。見送ってくれる人に恥じない歩みを出来るか。そして、いつか自分が見送る側になった時に、大きく手を振って残された家族を見送れるか。ここに書いた事を奇麗事と切り捨てるのはとても・・・とても簡単。でも、そうした事を大人が鼻先でせせら笑うようであれば、どうやって子供に教えるのでしょう?奇麗事であれば、尚更大人が率先してそれを希求しなくては。そうした大人を見て育った子供は大きく道を逸らす事は無いでしょう。私は常々死ぬまでに良い事と悪い事の帳尻が合ってくれたらそれで良いと思っています。この動画を見て、皆さんは如何思いますか?