約10年前、2度目の診断で
・ブルーベース
・にごりのある色
が似合うと言われました。
その時にもらった色見本です。
青系は好きだったので嬉しかったです。
が、ピンクやラベンダーなどは
使いこなし方がわからないまま。
「いっそ色の断捨離!」と称して
ワードローブをモノトーン(白・黒・グレー)に
したこともありました(極端…)
モノトーンにすると
そこそこ統一感がでますし
キチンとした感じにはなります。
が、カジュアルでモノトーンだと
かなり地味になってしまいました。
それに着ていて楽しくない!
失敗は少ないけれど心の中では
もっとキレイな色を
つかいこなしたいたい!
というモヤモヤを抱えていました。
そして去年、
真船恵さん の骨格診断を受けます。
パーソナルカラーとは違う切り口に
興味をもったからです。
その時の恵さんの解説のわかりやすさ に
衝撃を受け、
続けてパーソナルカラー診断も受けることに。
診断はサマーでした。
その時の記事はこちら
10年前に聞いた結果と同じです。
ですが、恵さんの解説は
・この色は顔が黄色くくすむ
・この色はクマやほうれい線が目立つ
・この色はメイクでハイライトをいれる部分が自然と明るくなる
・この色は唇の色がキレイに見える
など、ドレープの1枚1枚に対して
どう見えて、それがいいのか悪いのかを
教えてくれるものでした。
なので、自分で服を買いに行くときに
どこに注意して色を見たらいいのか
理解できたのです。
服だけでなく
メイクやアクセサリーの色使いも解説がありました。
苦手と思っていたローズピンクは
メイクカラーとしては非常に効果的だったのです。
オレンジやブラウン系のメイクが
似合わなかった理由もはっきりしました。
他にも、あまり似合わないけれど
好きな色は
どうやって取り入れたらいいか?など
現実的なアドバイスがたくさん。
これなら色を
使いこなせる!
こんなレッスンを
最初から受けたかった…!
と、心の底から思いました。
きくこさん、ありがとうございます!
私は、パーソナルカラー診断を受けたお客様に、
ご自身で色を使いこなせるようになって欲しい!
と、
- 色の使い方・配色の方法
- 色が顔に与える影響
- 色のイメージをつかむことの重要性
を大切にお客様にお伝えしています!
パーソナルカラー診断は
あなたを魅力的にみせるためのもの
色をただ知るだけだとモッタイナイ!ですよね^^







