医療費控除の手続きの話の続きです。

税務署に着いたら、最終日のため、提出コーナーは長蛇の列。

列に並ぶ時、近くにいた係員の人に
「わからないことがあるから質問したい」と言うと、
税務署では提出の受付をしているだけなので、質問は別会場の書類作成会場で受け付けている、とのこと。
提出会場のスタッフだと、質問によっては対応できないかもしれないと。

その別会場までは移動時間20分。
うーん、そこまで行く時間はないなぁ。。
とりあえず、提出の列に並び、
後で別会場に行くように言われたら、移動することにしました。
(↑こんなに時間がないのは、そもそも自分のせいですが

自分の番が来たら、
・保険金の差し引きは治療目的ごとに精算ではないのか
・ネットのフォームで書類を作ったら、総額で差し引きされてしまうが、どうすればいいのか?
を質問。

私の手持ちの資料は、
①「控除額の計算」欄の保険金補填金額・差し引き金額・医療費控除が空欄の、
手書きの医療費明細書
ネットで自動的に医療費控除額が0と計算された申告表A
と添付書類。

窓口のお兄さんは明細書をじっと見て、
乳がんに関する費用のみ保険金を差し引きできるよう、
明細書を見ながら電卓で計算。
「この欄にこの金額を入れてください」と指示してくれたのでした。

なるほどー。
案件ごとに保険金を差し引きして、
自分で計算した該当金額を記入したらいいのね。
明細書に書かれた[A]−[B]のようなガイドとは合わなくなるけど、この場合はそれでもいいらしい。

その後もお兄さんの指示に添って、医療費明細書の空欄はすべて記入✨。

次は、申告表Aの修正ですが、
医療費控除額の変更により、修正箇所が結構多いので、
さすがにそのままお兄さんにずっと教えてもらうのは悪いと思い、
提出会場の片隅にある記入コーナーに移動

記入が終わっても列に並び直さなくてもいいよう、優先受付の目印の緑色のクリアファイルを渡され、記入コーナーで修正を始めました。


(あと1回続きます)
お久しぶりのブログです。

確定申告期限ギリギリの今日、
医療費控除を済ませました。

自戒の意味もあり備忘録にするため、
ちょっとダラダラ書きます😅💦。

医療費控除の申告は今回がはじめてです。
やり方わからへんー、どうしようかなぁー。
忙しいのをいいことに、
食わず嫌いして先延ばししていたのですが、今日会社を半休して行ってきました。

医療機関ごとに束にしていた領収書をもとに、カタカタ計算を始めたのは前日の夜

はじめてでやり方わからないくせに、
前日の夜から取り掛かるなんて、我ながら、ちょっとなめてますよね😅💧

前日夜に医療費の計算をし、
当日朝にオンラインで書類作成。
医療費の明細書を手書きで書いて、
オンラインで作った書類に押印して、添付書類を貼って提出…なのですが、

支払った医療費、補填された給付金をフォームに入力していくと、医療費控除の金額は0に。

がん保険のおかげで思ってた以上に給付金を頂いたので、
受け取った保険金>年間の医療費(乳がん以外も含めて)
となったんですよね。

一気に萎える私
うーん、めんどくさいなー。
どうせ返ってこーへんのやろー

でも、国税庁のHP等で見ていると、
・補填される金額は、その給付の目的となった医療費の金額を限度として差し引く
・引ききれない金額が生じても、他の医療費からは差し引かない
とのこと。

おっ😳。
私が給付を受けたのは「乳がんの入院・手術・治療」のみのため、
乳がんの治療費からは差し引かれるけど、甲状腺やら漢方薬とか、他の医療費からは差し引かれへんのね!✨✨

急にやる気になる私

でも、今あるオンラインのフォームに入れていくと、どうしてもトータルで差し引かれた金額で書類が作成される。。

うーん、それは嫌だ。

とりあえず、時間もないので、
医療費控除0のままで書類を印刷し、
税務署に向かうことにしました。

(長くなるので続きます)
土曜日、ブレストクリニックの診察に行って来ました。

最近、土曜日はヘルプの先生が入っているのですが、スタッフさんに、
「お変わりありませんか?」と聞かれ
「相談したいことがあるんですけど」と言うと、院長に診察してもらえました。

今回こそ、味覚障害の話をして、
新たに出た右腕のだるさのことを先生に言わねば。
右腕の方は、整形外科に週2で行っているのですが、とりあえず伝えておかねば、と思って診察室に入りました。

1ヶ月以上前から味覚が変なんですー
あと、2週間くらい前から、右腕がだるいんですー
整形外科には行ってるのですが、
手術した腕なので気になってー。

と言ったら、先生は私の両腕を取り、むくみをチェック。

👩‍⚕️「むくみは大丈夫そうですけどね。
センチネルだけなので、あんまりないと思うんですけど、(むくむ)可能性はあるので、リンパが流れるよう、肩や腕を動かしてあげてください。」
とのこと。
肩や腕を動かす身振りの指導付き。

味覚障害の方は、
👩‍⚕️「関係ないと思いますよ」
今の治療は、女性ホルモンの量を変えているだけなので、味覚は関係ないとのこと。

なんかあっさり否定されたな
関係なくはないと思うんやけどなー

私の場合、ほてり・のぼせや、関節の痛み・こわばりはあまりないのですが、眠りが浅かったり、イライラしやすかったり、メンタル系はいろいろ影響があるので。。

と言っても、
治療を辞める!と言うほど、
重篤ではないので、このまま様子を見るしかないんでしょうね

まぁ、気になっていることを、先生に伝えられたからいいか。

質問した後は、いつものようにリュープリン注射をして、今月の診察終了。
次の診察は1ヶ月後です。