6月8日、PETを受けに、
先生に指示された別のクリニックへ。

受付を済ませたら、説明書を読んで、
サインをするように言われました。
PETって、微量ながらも放射性物質を含む薬剤を注射するんですね💦
被曝…という文字を見ると、少しドキッとしますが、
今後のがん治療のことを考えると、
やむをえないと思ってサイン。
病気になると、いろんな書類にサインさせられますね。。

着替えたら、体重やら身長やら簡単な計測をしたり、看護師さんからの説明を受けたら、FDGを注射。
成分はブドウ糖に近いものとのこと。
注射後、休憩室のような場所に案内されて、1時間ほど安静にして過ごすように言われました。
本や新聞は持ち込んでいいと言われたので、本を読んだりぼんやりしながら待機。

1時間ほど待ったら、検査室へ。
ネットでPETのことを調べると、仰向けに検査されているのを見かけますが、私が検査室に入ったら、正方形が2つくり抜かれた段ボールがPET装置のベッドに置かれていました。
うつ伏せになって、そのくり抜かれた部分に胸を入れるとのこと。
確かに患部は乳腺だしね😥。

全身のPETが終わったら、次は乳腺PETに呼ばれました。
少し高い位置にある台に、円が1つくり抜かれていて、うつ伏せの状態で、その穴に片方の胸を入れます。
この体勢が結構きつい💦
台の下から撮影されるようですが、
胸を入れたら、撮りやすいよう位置を直されたりもして。
なんかモノ扱いやな、私のおっぱい😥
15〜20分くらいずつ、左右両方やったら、ようやく今日の検査は終了。

午後から会社に行くつもりでしたが、
思った以上に長丁場で出社は断念。

今日の検査は3割負担で3万円ほど。
じわじわとお金がかさんでいきます😨。
6月6日。紹介状を持ってT病院へ。

お目当ての先生に診察してもらえるかわからないまま、待合所で待機。
総合病院って、待たされますよね〜💦
2時間くらい待ったところで、
受付の人にまだかかるのか聞いたら、
乳腺科で、特にその先生にかかっている患者さんは、結構待つとのこと。

まだ待つのか😓。。と思いつつ、
どうやらお目当ての先生に診てもらえそうな気配に、少し気を良くして大人しく待つことにしました。
でも、待つこと3時間💦。
これからこんな風に病院で過ごす時間が増えるのね😓。

名前を呼ばれ、その先生の診察室へ。
クリニックから持ってきたデータを見て先生は、
・比較的大人しそうながんに見える
・けど、若いので、進行が早くないか
   心配
とのこと。
げっ😨、40代って進行速度はどうなんだろう?とは思ってたけど、改めて言われると気になってきました💦

とりあえず、手術を前提に、
胸部レントゲンとか心電図とか、
いくつかの検査を受けました。
あと、超音波で乳腺とリンパを診てもらうと、どうやらリンパが腫れている様子。。
アトピーのせいではないか?と言われたものの、ちょっと不安😥。

次に、本来はMRIを受けるようなのですが、アトピー持ちで、子供の頃喘息気味だったため、MRIは見合わせ、
(造影剤がNGのようです💦)
PETをすることになりました。

なんだ、PETって?

進行速度、リンパの腫れ…。
気になるコトはいくつかありますが、
とりあえずは 8日にPETを受け、
次は20日にPETの結果を聞きに来ることになりました。

さて、ようやく診察を受けられたお目当ての先生
相談しやすく、頼りになる先生という感じ😌。評判がいいのもわかるわ。
病気への不安はつきないものの、先生を信頼して治療を受けようと思いました😊
6月3日、また乳がん検査を受けたクリニックへ。
針生検の結果から、どういう薬が効きやすいかが出る、とのことで聞きに行ってきました。
要は、ホルモン受容性など、サブタイプに関する情報ですね。

診察室に入ると、
「今日は いい方の報告です」とのこと。
ホルモンが効きやすいルミナルタイプだと説明されました。
と言われても、この頃の私にはピンと来ず…。
ホルモン治療は、抗がん剤よりも副作用が軽いので、身体に負担がかかりにくい、と説明されました。
がんだからって、みんなが抗がん剤で治療するわけじゃないのね!
それは確かにいいニュースだ✨✨

そこで、1番気になってたことを聞いてみました。
「できれば、温存したいんですけど、
    大丈夫ですかね…?」

先生によると、
・がんの大きさが2.6㎝あるので、  
   温存するにはちょっと大きい。
   ものすごく胸が大きい人なら、
   そこまで形が変わらないと思うが。
・形が変わってしまうところ、
   無理に温存するより、
   全摘して再建することもできる
とのこと。

胸の大きさは、大きい方やと思うんやけどな💧
でも温存できるほどではないのか。。😢

ずーんと沈んでる私をみて、先生は、
「術前に薬物療法して、小さくしてから
   手術することもできますからね💦
   そこは相談してみてください」

温存できないかもしれない…😢
不安な気持ちになりながら、
6月6日、次の病院での診察の日を迎えました。