6月3日、また乳がん検査を受けたクリニックへ。
針生検の結果から、どういう薬が効きやすいかが出る、とのことで聞きに行ってきました。
要は、ホルモン受容性など、サブタイプに関する情報ですね。

診察室に入ると、
「今日は いい方の報告です」とのこと。
ホルモンが効きやすいルミナルタイプだと説明されました。
と言われても、この頃の私にはピンと来ず…。
ホルモン治療は、抗がん剤よりも副作用が軽いので、身体に負担がかかりにくい、と説明されました。
がんだからって、みんなが抗がん剤で治療するわけじゃないのね!
それは確かにいいニュースだ✨✨

そこで、1番気になってたことを聞いてみました。
「できれば、温存したいんですけど、
    大丈夫ですかね…?」

先生によると、
・がんの大きさが2.6㎝あるので、  
   温存するにはちょっと大きい。
   ものすごく胸が大きい人なら、
   そこまで形が変わらないと思うが。
・形が変わってしまうところ、
   無理に温存するより、
   全摘して再建することもできる
とのこと。

胸の大きさは、大きい方やと思うんやけどな💧
でも温存できるほどではないのか。。😢

ずーんと沈んでる私をみて、先生は、
「術前に薬物療法して、小さくしてから
   手術することもできますからね💦
   そこは相談してみてください」

温存できないかもしれない…😢
不安な気持ちになりながら、
6月6日、次の病院での診察の日を迎えました。