退院から3週間経った8月1日。
病理検査の結果を聞きに行きました。
病院に行ったらまず採血。
その後、しばらくして診察室に呼ばれました。
病理検査の結果は、
・浸潤性乳管癌一般型。乳頭腺管癌。
・大きさは2.2㎝、リンパ節への転移なし。ステージ2。
・ホルモンレセプター陽性、HER2陰性。
・切除断端に癌なし。
・今後は温存した乳房に放射線を50Gy照射。
・内分泌療法として、ゾラデックス2年。タモキシフェン5年。
・放射線が終われば、紹介元のクリニックでも治療可能
とのこと。
手術前の生検や手術後に聞いていたこととほぼ同じ。
腫瘍の大きさは、はじめ2.5㎝と聞いていたので、思ってたよりちょっと小さかったかな。
ただ、腫瘍が2㎝以下だとステージ1なので、
「あと0.2㎝小さかったら、ゾラデックスなしでもよかったんだけど」
と言われました。
でも0.2㎝の違いなので、やらないという選択肢もありそうな感じ。
副作用きついならやりたくないなぁ
。
。でも、この日の5日前に半日ドックを受けていたのですが、
1㎝くらいの子宮筋腫があると言われたので、ここでその話をしたら、
「じゃあ、ゾラデックスした方がいいか」と言われました。
ゾラデックスは、子宮内膜を薄くするので、子宮筋腫の治療にも使うのだとか。
一方、タモキシフェンは子宮内膜が厚くなり、子宮筋腫が大きくなるとのこと。
乳がん治療のために薬を飲んだら、
子宮筋腫が大きくなるなんて。。
うまくいきませんな😓
ちなみにサブタイプはルミナルAタイプだったわけですが、このタイプは比較的穏やかな反面、なかなかしぶとい がんらしく。。
長期的な付き合いが必要なようです。。
その日はタモキシフェンを処方され、放射線科の予約を取ってもらって診察終了。
ゾラデックスは放射線治療が終わったら、始めるようです。
なお、放射線治療が終わったら、
紹介元のクリニックでも経過観察ができるため、
どうする?戻る?と聞かれました。
この主治医の先生がほんといい先生なので迷ったのですが、
外来は平日のみだし、いつもめちゃくちゃ混んでいるので、
紹介元のクリニックに戻ることにしました。
主治医の先生に診てもらうのは年1回だそうです。
ひとまず治療の方向性が見えてきました。
でもここからが長いんやろうなぁ〜

してしまいました
。
)
