今週、職場の上司・同僚に快気祝いのランチ会をしていただきました。
職場で乳がんを告知している上司と同僚2名との計4名でパスタランチ。

同僚によると、上司は私が手術後に退院した頃にも 退院祝いの食事会を考えてくれていたらしいのですが、
「体調が落ち着いてからの方がいいのでは」と言う話になり、放射線治療も終わったこの段階で、企画していただきました。

そもそも今の状況って、快気祝いと言っていいのかなぁ?
と思いつつ、ありがたくごちそうになってきました

快気祝いがきっかけとは言え、
話題は私の病気の話ばかりではないのですが、ふと私の病気の話になった時に、どうも空気は神妙で遠慮がちな感じに
で、私が状況を説明するという空気に。

と言っても、男性上司(30代と若い)に、温存できるか不安に思ったこととか、ホルモン治療の詳しい話とか、ちょっと話しづらいな〜と思い、
(聞かれたら全然答えますけどね)
さらりと今している治療と副作用を説明した後は、主治医の先生とのエピソードを引っ張りだし、笑える空気に変えようとする私。
どうも自分が気を遣われる空気が、
苦手なんですよねぇ。。
あとで、我ながら なにやっとんねん、と思いましたが😅。

病気が病気ですしね、気を遣わせる存在なんやろうなぁ〜、と思ったりもして。

でも、その気遣いのおかげで働けているので、上司や同僚には感謝 
私は私で治療をがんばる。うん。