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いいな!の記録

人物写真がメインのブログです。
趣味で写真撮影をしています。
頻繁には更新出来ませんがゆるーく見てやってくださいませ。

資金力に欠けるおいらとしては、兎に角ある程度安いシステムで
どう乗り切るかがポイントなので、マルチマウントとかは無理無理!
十年かけてようやくシステムが揃ったなぁと思う所で、無理が
出てきているのがストロボシステム。

オリンパスの遠隔システムでは赤外線でしかできない為、無理やり
赤外線ケーブルを作ったりして対応しましたが、やっぱどうしても
無理な事も出てくる。
そこで2.4GHzの無線システムを使ってみようと思ったのです。

第一候補にCactusV6があり、これがNikon/CANONのストロボ
コントロールが出来るのが売りで、それは凄いや!と思ったのですが
私のはオリンパスなので、単なるトリガーにしかならない。
本当はニッシンのMG8000というすんごいの欲しいのですが、それを
メインで使うとなると43,619円にCactusV6が8,100円
多灯すると軽く10万円超えちゃうわけです。

それは全然無理なので、何とかならんかと思って考えたのが
YN-560 IVと無線ユニットのRF603での組み合わせ。
TTL撮影はできません。もちろんハイスピードシンクロも使えません。
単体だとマニュアル撮影ONLYのこのストロボですが、なんと
2.4GHz無線システムを内蔵しています。ストロボ本体が親子切替が
可能なのでカメラ本体に取り付けて親機として、もう一つ増やせば
子機としても使用可能です。

マルチ発光にも対応しているので結構便利。
私の使用方法がカメラの絞りシャッタースピードはマニュアルで
ストロボもマニュアルで設定しているので特に問題はありません。

更に無線のトリガーだけをコントロールできるRF603というストロボに
取り付けるシステムもあるので今までのオリンパスストロボもマニュアル
ならば使用できます。

そしてYN-560-TXという送信だけの親機をカメラに取り付ければ光量と
画角、マルチ発光をカメラでコントロールできます。
という事は!これで充分です。

という事で、今4灯でストロボシステム組んでますが、全部これに
入れ替えたとしても
8499円 * 4 + 4390 = 38,386円
4万円切るのか!GN50の純正ストロボ1個分で全部揃ってしまうのか!

んでもってとりあえず今私のシステムに組み込むだけならRF603だけで
良いので、3600*2=7200円でほぼOK。これで3灯まで対応。
更にYN560-TXを買って7200+4390=11590円で4灯が完成
GN50クラスがもう一台欲しいので追加しても
11590+8499=20,089円
これでGN50オーバーが3台とGN36の2台があれば必要充分なストロボシステムに
なるので、本当に充分じゃないかと思う。

これで何やるの?と言われちゃいそうですが人物の撮影にはこれだけ
あってもまだ足りないのです。

ワイヤレスのシステムを私のE-3とこれまでのストロボを
使うとすると一番安いのでは、これかぁ・・・

RF603NII-N3 \3600
YN560 IV \8483
YN560-TX \4930
合計 \17013

凄いなGN58のストロボを1個追加しても2万円切る…

つかってみますかねぇ。
昨晩はハニカムもどきグリッドを試していた
100円ショップで購入したストローを使ってみたがこれが結構楽しい
最初にストローを買ってきたまま20cmぐらいの長さで
束ねて輪ゴムでくるんでクリップオンストロボに装着
ストローは半透明のを使用しましたが
ちゃんと光が収束しています。
勿論光は漏れ漏れなのでハニカムグリッドとは言えませんが
なかなかの収束具合です

これを5cmにしたのを作ってみたくてひたすらストローをハサミで切りまくり
んで出来たので同じように輪ゴムで束ねて装着!
ありゃ拡散しまくりだわ
光を絞って光の出方を確認してみると
確かに中央に光は収束してますが漏れる量が多過ぎて
ハニカムグリッドとは言えません。

やはり反射性や透過性があるとだめだわ

たた面白いのは20cmだとかなり光が収束する
これに黒いフェルトを巻いてしまえば相当なハニカムもどきグリッドが
出来上がるのは間違いない
あと今回は透明でやったけど黒いストローでやればより収束するだろう

スヌートよりもより光が収束するのでまた違った使い方ができるかな