おもいっきり更新してません。
完全に放置状態ですね。
そんなわけで、今回のネタは「白飛びコントロール」です。
なんかね、よく言われるのは、カールおじさんのレンズが良いって
聞くんですよ。
なので、カールおじさんのレンズが欲しいのですが他にも候補があって、
どうかなぁと思っている状態です。
そうそうE-M1を手に入れたんです。以前使っていたE-3くんのシャッターが
ぶっ壊れてしまい、仕方なく代替え機として購入したのがE-M1です。
実はE-5と天秤にかけていたのですがE-M1の方がそろそろ目がついて
いけないのでOVFは止めてEVFにしようとね。
それが無ければE-5で良かったのですが、後5年は使いたいと思ったので
E-M1にしました。
いや!俺はOVFという方は頑張ってください。私はとりあえずOVFはもう
無理です。
んで、EVFになったお蔭でなんと古いOLDレンズが復活ですよ。
昔のカメラみたいにスプリッタースクリーンとかあれば良いのですが
無いでしょ。
そこでフォーカスピーキング・拡大表示を使えばなんと!ピント出しが
可能になりました。いやー、これは便利。
お蔭で一日中撮影しても目が疲れないという素敵な状態になりました。
と言うわけで、OVFは私にとってフィルムカメラを使うような感覚の
ものになってしまいました。
んで、E-M1のレポートはまたやるとして、白飛びコントロールですよ。
結構これが大変でレンズによって全然違うし更に絞りによってもまた
変わるのでもう特性が掴み辛いったらないです。
私の持っているZuiko Digital 14-54㎜F2.8-3.5 IIというレンズですが
描写がちょっと柔らかくでもきちんと解像感もあり、お気に入りなの
ですが、逆光でフレアや白飛びが少なくてコントラストもそこそこある
レンズです。
このレンズで白飛びを行うため光源を直接入れて白飛びさせると
結構粘ってくれて限界を超えると途端に白飛びします。
んでOM時代のZuikoレンズのマルチコート付のレンズZuiko 50mm F1.4MCで
試したのですが、このレンズの方がより破たんした時のギャップが酷い!
全然コントロールできん!となり試したのがなんと
NIKKOR-S Auto 1:1.4 f=50mmと名板に書かれた一眼レフ初期時代のレンズ!
これを使ったら、あれれ?このレンズ凄い面白いとなりました。
白く飛んだ所から戻るのがとてもなだらかで気持ちの良い感じ。
さらに逆光での白飛びもグラデーションがあって、雰囲気が出せる。
ゴーストも色が無くて光源のままが出るのが良いです。
単純に綺麗な光を作ってあげてそれをソフトボックスとグリッドを使用して
照らしてあげればそれなりの光の表現は可能です。
それはそれで次の購入機材として考えていますが、問題はそこじゃないんです。
レンズの特性と照明機材を把握できてないと良い表現は出来ないって事。
解放気味で綺麗に明るく飛ばしたりできるレンズを使える事によって違った
表現が出来るのが分かったので、また色々と試してみたいと思います。
Windows10にしてみて良かった?
とりあえず手持ちのDELL Venue 8 proをWindows8.1をWindows10にアップグレードしてみました。
初期の感想は、インターフェイスが良くなっただけだなという印象。
ん?本当にこのOSはあれだけCMを入れる程何か凄くなったのかと探してみたのですが
あれ?特にないぞ。色々と探してみても無い。
本当に無いぞと思って改めて見てみたら、X-box liveの親和性がよりアップしたのと
ユニバーサルアプリでの操作性の統一との事。
でも実はWindows8ってWin7の人を含め未だ使ってない人が多いと思ったので、最大のポイントは
「クラウドサービスの充実」なんだと思います。
Win8から充実したクラウドサービスですが、Microsoftが用意した15Gのストレージで
ある程度の事は殆どできます。
更にスマホやタブレットをWinodwsMobileにすればインターフェイスとユニバーサルアプリが
連動するのでこれはマジ便利。
という事がWinodws10の良い所かなぁと。
で、実際に普通の人がじゃぁこの手のクラウドサービスでスンバらしい恩恵に預かれるかと
言うと・・・どうでしょ?
わかりません。
あ、インストールにはかなり手間かかっているので、あまりPCの事が良くわからない人は
お勧めしません。ちなみにメーカーによってはアップグレードを禁止しているのも
あるそうなので、ちゃんとメーカーのサポートを確認してからアップグレードすると良いです。
とりあえず手持ちのDELL Venue 8 proをWindows8.1をWindows10にアップグレードしてみました。
初期の感想は、インターフェイスが良くなっただけだなという印象。
ん?本当にこのOSはあれだけCMを入れる程何か凄くなったのかと探してみたのですが
あれ?特にないぞ。色々と探してみても無い。
本当に無いぞと思って改めて見てみたら、X-box liveの親和性がよりアップしたのと
ユニバーサルアプリでの操作性の統一との事。
でも実はWindows8ってWin7の人を含め未だ使ってない人が多いと思ったので、最大のポイントは
「クラウドサービスの充実」なんだと思います。
Win8から充実したクラウドサービスですが、Microsoftが用意した15Gのストレージで
ある程度の事は殆どできます。
更にスマホやタブレットをWinodwsMobileにすればインターフェイスとユニバーサルアプリが
連動するのでこれはマジ便利。
という事がWinodws10の良い所かなぁと。
で、実際に普通の人がじゃぁこの手のクラウドサービスでスンバらしい恩恵に預かれるかと
言うと・・・どうでしょ?
わかりません。
あ、インストールにはかなり手間かかっているので、あまりPCの事が良くわからない人は
お勧めしません。ちなみにメーカーによってはアップグレードを禁止しているのも
あるそうなので、ちゃんとメーカーのサポートを確認してからアップグレードすると良いです。
CactusV6使用レポ
先週フラッシュトリガーのCactusV6を購入してちょっと弄ってみたのですが
まぁ使い勝手は悪くないなぁと思っていました。
本当は中国メーカーのYN560-TXと同じくYN-560IVを追加して買ってみようと
思っていましたがヨドバシのポイントが思いのほか貯まっていたのと
YNシリーズは技適対応では無かったので思い切ってCactusV6を購入しました。
TTLパススルー機能があり、TTLでも使用できるし、私の持っているオリンパスの
E-systemフラッシュにも対応しているので手元用のTX機から光量調整が出来るので
手持ちのフラッシュが全て使えるのでそれに決めてみました。
先ず、CactusV6を設定しフラッシュのFL-50Rに設定します。
んで、CactusV6をRX(受信機)にセット。そしてフラッシュを取り付けTTLモードに
セットします。設定はこれで完了。
試しに、カメラにTX(送信側)にセットしたCactusV6を取り付け、TTLパススルーでの
撮影をしてみましたが、動作しましたがTTLで光量調節はできませんでした。
私がフラッシュを使う時はフルマニュアル設定なので個々のフラッシュを今までも
赤外線信号で個別に設定していました。
こいつだと同様に手元で個別に設定できるので問題なく使用できました。
カメラとフラッシュで操作が別の場所になりかつ両手使いになるためちょっと
煩雑になりました。
でもケーブルを気にしなくても良いのは本当に良いですね。
で、使用感ですがケーブルが無いのはほんと楽です。後、殆ど失敗が無いのも良いです。
ただ、自作のオパライトに取り付ける事が出来なくなってしまいました。
改良が必要です。
下駄を履かせるような状態になるのでそれに対応できるように考えてみます。
実はまだ試していませんし、試せないのですがオリンパスのフラッシュはマルチ発光が
出来るものが無くてそれを使えるようにしたいと計画ではあります。
なのでNikon,Canon用のニッシンジャパンMG8000がこいつを使えば使用できるわけです。
Nikon,Canon機を買えば良いじゃんと言われそうですが、そこは私の性格上
ひねくれているので、買ってもオリンパス以外では多分フジフィルムかなぁなんて
思っています。なので使えるのですよフジのXT-1でも!
そんな訳でCactusV6ですが、まだ3個しか買ってないので手元のコントロールは
2個までしか使用できません。後はスレーブモードで使うのもありなので、システムの
再構築をしている所です。夏までにはもう1個買いたいです。
あと、単に設定ミスなのかは不明なのですが赤外線の受信だけのシステムが入っていると
思ったのですが、どうやら発信も出来るのかと思う事がありました。
設定をきちんとやる前ですが、E-PL6でTTLパススルーでFL-36をコントロールしている時に
向きによって制御できないのと、手でCactusV6を覆ったら受信側が反応しなかったのです。
って、事は光通信もできるって事ですかね。
もう一度再現したかったのですが、その後にきちんとセッティングしてしまったので
再現できません。
マニュアルを見るとOPTICALなんとかがあるので使えるのかなぁと…分からんです。
ファームウェアでTTLパススルー機能がオリンパス機に追加された嬉しいなぁ。
先週フラッシュトリガーのCactusV6を購入してちょっと弄ってみたのですが
まぁ使い勝手は悪くないなぁと思っていました。
本当は中国メーカーのYN560-TXと同じくYN-560IVを追加して買ってみようと
思っていましたがヨドバシのポイントが思いのほか貯まっていたのと
YNシリーズは技適対応では無かったので思い切ってCactusV6を購入しました。
TTLパススルー機能があり、TTLでも使用できるし、私の持っているオリンパスの
E-systemフラッシュにも対応しているので手元用のTX機から光量調整が出来るので
手持ちのフラッシュが全て使えるのでそれに決めてみました。
先ず、CactusV6を設定しフラッシュのFL-50Rに設定します。
んで、CactusV6をRX(受信機)にセット。そしてフラッシュを取り付けTTLモードに
セットします。設定はこれで完了。
試しに、カメラにTX(送信側)にセットしたCactusV6を取り付け、TTLパススルーでの
撮影をしてみましたが、動作しましたがTTLで光量調節はできませんでした。
私がフラッシュを使う時はフルマニュアル設定なので個々のフラッシュを今までも
赤外線信号で個別に設定していました。
こいつだと同様に手元で個別に設定できるので問題なく使用できました。
カメラとフラッシュで操作が別の場所になりかつ両手使いになるためちょっと
煩雑になりました。
でもケーブルを気にしなくても良いのは本当に良いですね。
で、使用感ですがケーブルが無いのはほんと楽です。後、殆ど失敗が無いのも良いです。
ただ、自作のオパライトに取り付ける事が出来なくなってしまいました。
改良が必要です。
下駄を履かせるような状態になるのでそれに対応できるように考えてみます。
実はまだ試していませんし、試せないのですがオリンパスのフラッシュはマルチ発光が
出来るものが無くてそれを使えるようにしたいと計画ではあります。
なのでNikon,Canon用のニッシンジャパンMG8000がこいつを使えば使用できるわけです。
Nikon,Canon機を買えば良いじゃんと言われそうですが、そこは私の性格上
ひねくれているので、買ってもオリンパス以外では多分フジフィルムかなぁなんて
思っています。なので使えるのですよフジのXT-1でも!
そんな訳でCactusV6ですが、まだ3個しか買ってないので手元のコントロールは
2個までしか使用できません。後はスレーブモードで使うのもありなので、システムの
再構築をしている所です。夏までにはもう1個買いたいです。
あと、単に設定ミスなのかは不明なのですが赤外線の受信だけのシステムが入っていると
思ったのですが、どうやら発信も出来るのかと思う事がありました。
設定をきちんとやる前ですが、E-PL6でTTLパススルーでFL-36をコントロールしている時に
向きによって制御できないのと、手でCactusV6を覆ったら受信側が反応しなかったのです。
って、事は光通信もできるって事ですかね。
もう一度再現したかったのですが、その後にきちんとセッティングしてしまったので
再現できません。
マニュアルを見るとOPTICALなんとかがあるので使えるのかなぁと…分からんです。
ファームウェアでTTLパススルー機能がオリンパス機に追加された嬉しいなぁ。