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いいな!の記録

人物写真がメインのブログです。
趣味で写真撮影をしています。
頻繁には更新出来ませんがゆるーく見てやってくださいませ。

必要なのでは無く、かっこいいから、凄いからフルサイズ一眼レフは欲しい!

以上です。


ってそれだけだと困っちゃうし、折角見に来てくれたのでもう少し詳しく書いてみます。
やっぱりフルサイズ機の一眼レフカメラって凄いんですよ。
センサーサイズが大きい程画質のメリットは沢山あります。
なので財力がある人はフルサイズ買っちゃえ!

でもじゃぁAPS-CとかフォーサーズとかNikon1とかどうなの?という事になりますが
充分です!

まぁ充分です!
本当に充分です!(ここ重要)


凄いですよ、APS-Cの今のカメラってね昔のフルサイズ機と比べても劣る要素がほぼ
無いですから。
後レンズもエントリー機のキットレンズより一個上のクラスのはびっくりするぐらい綺麗に
撮影できます。

Nikonだと7000シリーズとか、キヤノンだと二桁シリーズですね。
後はどう使いこなすかぐらいです。

でもやっぱかっこいいとか、自慢できると思っている人はフルサイズ買っちゃえ!
買っちゃえ!

なんでじゃぁ自分はフルサイズ買わないかと言うと理由は簡単!
フルサイズの一眼レフカメラで撮れる写真の魅力が私にとって低いという事だけです。
そんだけ!

なのでフルサイズ+一眼レフ+10万円以上するレンズをお持ちの方は、見せびらかすと
良いですよ。私が大いに羨ましがります。
昔からある一眼レフじゃなければダメ!フルサイズじゃなきゃダメって噂が常に立ちますが
ある法則が見えました。

フルサイズ一眼レフカメラじゃなきゃダメ?
カメラマン「俺の持っているフルサイズ一眼レフカメラでとらないと君の可愛らしさは表現できないなぁ」
モデルやレイヤー「えー、そうなんですか」
カメラ「ミラーレス機なんてスマホのカメラみたいなもんだから、プリズムファインダーしゃないので見ても良い構図かなんて分からないからね、(俺凄いでしょ)」
モデル「へー、カメラの事は分からないけどやっぱりフルサイズ?一眼レフカメラは良いんですね」
カメラ「俺の持っているレンズも純正の○○コートだから(略」
モデル「へー、そうなんですか~」
カメラ「このモノブロ(略」
モデル「へー、そうなんですか~」
カメラ「三脚(略」
モデル「へー、そうなんですか~」

モデル(成る程、私を撮 っていいカメラはフルサイズか、一眼レフカメラで、ミラーレスはスマホみたいなもんと)





次にエントリー機はダメ?
カメラ「俺の持っているカメラはさ縦グリップが標準なんだよね」
モデル「へー、そうなんですか」
カメラ「女性を撮るには縦構図が標準だから当たり前だよ」
モデル「へー、そうなんですか」
モデル「エントリー機だとファインダーもクソだから歪みとかも分からないしピントも分かり辛い」
カメラ「俺の持っているレンズをエントリー機に付けてもバランス悪いしAFもダメだからね」
モデル「へー、そうなんですか」
カメラ「カメラもレンズもバランスが合ってこそなんだよ、俺の持っているこのレンズにはこのフルサイズの一眼レフカメラじゃないと君を綺麗に撮れないんだよ」
モデル「へー、そうなんですか」

モデル(私を撮るならエントリー機はダメと)





という法則から一部の囲まれる系のモデルやレイヤーさん等がカメラマンに聞かれると、
「フルサイズで一眼レフじゃないと駄目なんです」と答えるのではないかと。
それをフルサイズ一眼レフカメラ信者のカメラマンが「俺凄い”」と拡散するという法則になる。

そしてこのような事を気にしているカメラ信者の方々が騒ぎメーカーにとっては誠に有難い
図式が成り立つ。

モデルやレイヤーさんは素敵に、気持ちよく撮ってくれれば機材は何だって良いと思うのです。
でも、でかいカメラででかいストロボなど使って撮れば気持ちいい雰囲気が作れ
明るくて逆光耐性の高い設計やコートが素晴らしいレンズを使えばかなりの確率で
綺麗な写真が撮れます。更にその性能を使えば勿論良い写真は撮れるから
フルサイズセンサー、縦グリ標準一眼レフ、明るいレンズ、業務用ストロボを使えば
気持ち良く綺麗な写真は撮れる確率は高いです。

なので、ブランド物が好きなモデルさんにはライカで撮るとかでも良いとは思います。
だってその方がその人にとっては気持ち良く撮れるでしょ。
撮影会とかROM撮影されているモデルさんは耳にタコが出来るぐらいにカメラマンさんから
情報を聞いていると思います。まぁ軽い洗脳状態になるかもしれないですね。



昨日照明機材のソフトボックスを2つ知人から譲ってもらった。
長方形タイプと六角形タイプの2種類で、どちらもグリッド付。
作りはシンプルで撮影用のアンブレラと一緒。なのでアンブレラホルダーを使って
使用する代物なのです。
ソフトボックスの中にアンブレラホルダーが収納されてしまうので取回しは最悪
なので安いとはいえ購入は避けていたのですが、安かったので譲ってもらいました。

早速改良します。
アンブレラホルダーをそのまま延長してそこで動くようにします。
延長のパイプを取り付けて雲台を着けちゃえば取り回しは出来る

なので軽いアンブレラホルダーを手に入れないといかんです。
とりあえず今週末は六角形のソフトボックスを手持ちの機材だけで
撮影してくる予定です。

手前の白い布が薄いの一枚だけなのでこの布を張り替えようかな。
す。