こないだスタジオで、安いモノブロックスストロボを借りて
フラッシュを使ってみると
あれ?光量を変えてもそんなに効果が変わらない?
おやっ?と思ってスタジオのオーナーに聞いていたら
オーナー「こいつ安いから遅いんですよ、SS1/160ぐらいで
設定してください。私は保険かけて1/125に設定しています」
私「え?遅いっすね」
オ「でもクリップオンでも200までじゃないですか」
私「そうなんですか、基本250や320使ってます」
オ「私の5DでもSS1/200までですよ」
知らんかった!私の使っているオリンパスのフラッシュシステムは
SS1/250が上限なのでそれが普通だと思っていました。
まぁクリップオンストロボは閃光時間が短いから時間が止められると
言いますがタイミングの合わせ方とかで各社考え方が違うのですね。
買う事は無いですがスタジオで借りる事は今後もありそうなので
そこを一度確認してから使うようにします。
今はハイスピードシンクロとかあるのであまり意味が無いのかも
しれませんが!光量が落ちる為、できればハイスピードシンクロは
使いたく無いんです。
あと、私の使っているカクタスV6は未だハイスピードシンクロ
対応してないからより意味があるんですよぉ。
私の持っているレンズはF18位まで無理矢理絞っても解像力があまり
落ちないのでNDフィルター使わなくてもそこそこ撮影出来てしまうので
また違うんですね。
ちなみにSS1/320でもケラれる事はないのですがSS1/400だと駄目です。
この辺はシャッター幕とかの問題とかも出てくるのでしょうね。

ワンダーフェスティバルに参加してきました。
私の趣味の写真撮影の元となっているのが実はフィギュア作成。
自分で作ったフィギュアを綺麗に撮るために一眼レフカメラを
購入して撮影をしていた。



まだ当時はフィルムカメラだったので、ライティングも
500wの電球だったなぁ。
当時購入したカメラはミノルタのα500
レンズは50mmF2.8マクロ
今でも通用する物でした。
それが今や、デジタル一眼カメラになり、ライトもLEDだったり
するわけで、時代の進化というのはほんと凄いもんです。
写真は先週7/24に開催したワンダーフェスティバルで
販売した新作の猫フィギュア。
また冬までに新作をこしらえて色々と売っていきたいと思っています。
