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いいな!の記録

人物写真がメインのブログです。
趣味で写真撮影をしています。
頻繁には更新出来ませんがゆるーく見てやってくださいませ。

私が持っているカメラはマイクロフォーサーズの規格のカメラとレンズを使っています。

でも普通はポートレートと言えばフルサイズでかつ大口径の中望遠レンズですよね

そんなカメラを持っていないAPSCでもマイクロフォーサーズでもステキなポートレートは撮れるって事を書いてみようと思います。

って自分の作品は何処かで認められた事はないのですが、それなりに撮れているとは思いますので気に入ってくれた方は参考にしていただければ幸いです。

モデル 美月さん

E-M1markII + SIGMA 56mm F1.4 DCDN

 

こんな写真がマイクロフォーサズでも撮影出来るのでお持ちの愛機で撮影してみてくださいね

モデル acoさん

E-M1 + SIGMA 30mm F1.4 DCDN

 

マイクロフォーサーズで撮影するときは一つ注意しなければならないポイントがあります。

特に現状のレンズはハイライトからシャドウ部まで全部しっかり写ります。

それと開放からしっかり映り込みます。解像度も高く色のメリハリも写ります。

これがマイクロフォーサーズではポートレートに向かないポイントでもあります。

例えばフルサイズでは開放近くで撮影するとピントが合った以外の部分は

白飛びしやすくなります。

この白飛びのしやすさが肌を綺麗にする効果もあります。

ここがマイクロフォーサーズの弱点なので、この弱点を解消する為の

やり方を書いていきます。

 

「寄れる」「開放でも改造感が落ちない」が優秀なレンズがマイクロフォーサーズには

沢山あります。

その一つがM.Zuiko Digiral ED 12-40mm F2.8 PROです。

これがほんと馬鹿みたいに寄れるレンズですから、これを使わない手はありません。

ですが、寄るとどうしてもマクロ撮影になってしまうのですが、逆にどんなレンズでも

マイクロフォーサーズは寄れるので、積極的に寄りましょう。

 

で、寄ると背景がボケるので、寄れば良いんですよ。

なので、寄ればこんな写真が撮れるのです。

被写体:マトさん(FGO マシュ)

どうですか?マクロフォーサーズとは思えないボケですよね。

 

詳しくは後々書いていきます。

 

 

 

 

メインのブログでは既に書きましたがカメラが新しくなりました。

過去カメラを変えて性能が上がったから表現力が上がった!って事は無くて

今回も操作性やAF精度、ファインダーの見やすさ、連射性能、バリアングルモニター、センサーの向上など物凄く性能が上がりましたが多分撮影した絵にはあまり影響は無いだろうと思ってました。

で、撮影した写真がこれです!

 

モデル らい和さん 

どうですか

ぱっと見た目では分からないと思いますが、昔はこの一枚を撮るのに調整に時間がかかっていいたのがE-M1 mark IIでは簡単に調整出来ます。

 


それと、自然光での一枚ですがこのシャドウ部だけでも素敵な感じですが

 

これを現像で頑張るとダイナミックレンジがが大幅に広がっているのでここまで持っていけます。

 



E-M1だとここまでは出来ませんでしたがあっさり出来ちゃいます

 

ファインダーと背面モニターの画質が上がりそれだけでも追い込めるのですがフラッシュトリガーとの相性も良くなりミス写真が格段に少なくなりました。

そうなると調整を諦めていた事も無くなりじゃんじゃか撮れる状態になりました。

 

凄いぞE-M1 mark II

 

 

ここ最近の写真はほんと綺麗な写真を撮れていると思っています
ですがどうやったら綺麗な写真に仕上がるのかって意外と誰も教えてくれないなぁと
一応直接色んな方々に見てもらいその中でも綺麗と言って貰えた写真を元に
解説してみようと思います。

 創作写真 クトゥルフ神話より Hastur
E-M1markII + SIGMA 56mm F1.4 DCDN + CactusV6II  + RF60X
被写体 らい和さん twitter @raia0214
 
良いカメラで良いレンズを使えばこのような写真が撮れるかといえば実際にその通りなんです。
 私が使っているカメラもレンズもカメラの事を知らない人から見れば本当に高額なカメラです。

良いカメラを購入していいレンズも揃えておけば良い写真が撮れそうですが残念ながら必ず撮れるかというと撮れません。
どんな被写体をどんな背景で撮るのか、そしてどんな光が当たっていてそのタイミングで撮れるかがポイントになります。

それにこの写真は見て貰うと顔の部分と体の部分で明るさが違いますよね
これはストロボを使って光を追加しています。
更にストロボにソフトボックスという光を調節する道具を使い光を当てています。
こんなイメージです


丁度ストロボが当たっていない写真がこちらです。


ベースのこの色での設定を先ずは決めてその後に演出用の照明を追加して撮影をしています。
別にそんな事しなくても良い写真は撮れるのですがより印象的な写真を作り出すことが出来ます。

これは自然光だけで撮影しています。充分綺麗に仕上がっていると思いますがもう少し肌も綺麗にして印象的な写真にする為に大型のソフトボックスを使うと次の写真になります。


如何でしょうか? 照明の道具だけでここまで写真が変わります。
勿論好き嫌いは有りますがこれがライティングの力です。

私は撮影をしていて光を捕まえる事に興味を持ちストロボを使い始めました。
なので私の写真は真実をそのまま写すのではなくキャンバスに映像を写し込む事が私の写真です。

詳しいHow toでは無いですがまとめてみました。
私の作風は日本の良くある写真より海外の作風なので一般的ではないですがテクニックは基本一緒です。

被写体になりたい方はメッセージくださいませ。