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いいな!の記録

人物写真がメインのブログです。
趣味で写真撮影をしています。
頻繁には更新出来ませんがゆるーく見てやってくださいませ。

さぁマイクロフォーサーズでポートレートなんて

不利なくせにやろうっていうんだからマトモな事をしてもあまり意味ないですよね

なので機材で何とかしちゃいませんか?

 

先ずはフラッシュ!大抵の方がフラッシュってどうかなぁと思うのですが
実は差別化できるのがこのフラッシュです。

ハクバ クリップオンストロボディフューザー 2WAY Lサイズ

 

 

 

これを買って取り付けましょう!

中華のでも良いですけどフラッシュは下手な使い方をすると怪我をするモノなのでそれを自分が持ったり人に向けるものなのでその辺をわきまえて購入しましょう

 

使用するレンズは

M.Zuiko Digital 25mm F1.8

M.Zuiko Digital 45mm F1.8

Lumix 25mm F1.7/ leica 25mm F1.4

Lumix 42.5mm F1.7

SIGMA 30mm F1.4 DCDN

SIGMA 56mm F1.4 DCDN

 

この辺りで充分で25mm辺りと50mm辺りの2本を揃えておいてください。

レンズはCosinaのF0.95とか中華のF1.1とかでも良いです。自分が気に入ったのを選んでください。

ちなみに私はシグマの2本を持っています。

 

 

 

カメラですがまぁカメラは買っちゃっているからここに来た人がおおいと思いますが推奨は2ダイアルのファインダー付きがお勧めです。

ミラーレスのオリンパスE-PL8、FL-600R、SIGMA 56mm F1.4 DCDN、SIGMA 30mm F1.4 DCDN

ハクバ クリップオンストロボディフューザー 2WAY Lサイズ

 

機材はこんなんで充分

そしてまず機材の設定ですが、全部オートで撮影が出来ちゃいます。

今の機材は凄いですね。

これ、全部オートで撮影しているのです。

撮影モード絞り優先モード、フラッシュTTLモード

それだけです。

 

いやー充分写るし、しかもフラッシュ独特のギトギト感も無い。

素晴らしいです。

 

E-M1markIIのファームウェアがVer.3.0になりましたね!

早速入れてみましたがまだ撮影してません

 

でも難しい用語でしか書いてないから簡単に書くと

色々良くなった!ピントも良く合うようになってもうちょっとこうだったら良いなって所が沢山ちょっと良くなった!

な感じですね~

 

●追従AF機能の強化

 追従のC-AFのグループ25点が追加され、更に途中でMFに変更する機能が追加された。これでより動き物の撮影が可能になる。

 

●AFの精度アップ 

暗いところでのS-AFの性能が上がった。暗い時にピントが合わない事が結構ありますが、そこが改善しましたね!

 

●画質アップ 

低感度での画質をアップする事が選択できる。さらに高感度でのノイズが1/3に減った。低感度での画質がアップしたのはとても良いですが、ノーマルではOFFになってます。風景とか撮る人には常時ONで良い感じがします。

 

●RAW現像のスピードアップ 

パソコンで現像するときにカメラの現像機能を使って高速化する。USBでカメラに接続しておく必要があるが、現像を何百枚する人にはとっても便利な機能

 

●フリッカーレスを低減

蛍光灯やLEDライトでのちらつきを自動で判別し暗くなるのを防ぐ。これは室内での撮影にはとても便利ですね

 

●ライブビューブーストの性能アップ

ライブビューで暗い時に、フレームレート(書き換え)が遅くなるのを防ぐ。

 

●その他色々

動画の撮影モードの追加。アートフィルターの追加。低感度L100を追加。

 

とまぁ、相当E-M1Xでブラッシュアップされた機能がE-M1markIIにもフィードバックされましたね。

 

私としてはAF精度と画質がアップされたのがとても嬉しいです。やっぱり暗部が弱いのクリアされるとそれだけで絵に高級感が出るのでとても嬉しいです。

 

 

実際に撮影したらレビュー書きますね。

 

マイクロフォーサーズでポートレート講座の第一回です。

ピント合ってます?

どんな写真でもピント合ってないと折角の写真が価値のないものになってしまいます。

写真は何を言いたいのか主張する所にピントが来てないと他を見てしまいます。

 

なので先ずはピントを合わせましょう。

 

明るいレンズの解放で撮るとほんとシビアですよね

マイクフォーサーズだとピントを合わせられるフォーカスポイントが沢山有ります。

それを使ってピントを合わせてください。

カメラの「・・・」ボタンを押してフォーカスのターゲットをオールからシングルに変更します。

更にスモールターゲットにするとより良いです。

そうすればこんな写真も撮ることが出来るようになります。

毎回構図を決めたらフォーカスのターゲットも移動してピントを合わせて撮影します。

面倒なんですが如何にこの操作が簡単に出来るかどうかがポイントになります。

「・・・」ボタンを押して上下左右の方向ボタンでフォーカスターゲットを移動します。

 

素早く合わせる為に2ダイヤルのカメラがあるととっても楽になります。

ターゲットを変更するためにジョイスティックのある機種も有るので如何に重要が分かると思います。

そして更に明るいレンズを使いたい人は注意が必要です。

ピントのターゲットを小さくして目にピントを合わせても大抵睫毛にピントがきてしまい目に遭わない事おきます。

そんなときは拡大表示を使ってください。

マイクロフォーサーズのレンズであればAF/MFを切り替え無くてもカメラ側の設定で途中で簡単に切り替える事ができます。

ピントモードをAF-S+MFに変更してください。

そうすればいつでもレンズのフォーカスリングを動かせばフォーカスがマニュアルで変更出来ます

ここでフォーカスリングを動かすときは拡大表示がONになっていれば画面が拡大表示に自動で切り替えられます。

これは大変便利なので使ってください。

 

これが出来るだけでかなり写真の腕が上がった筈です。

 

この操作がファインダーを覗きながら出来るように練習しておくと撮影時に迷わなくて良いですよ。