からだ研究所ma-faconですハート



福島県福島市野田町

福島駅から徒歩10分ほど

ヨークタウンの近くにある

完全プライベートサロン

からだ研究所ma-facon


サロンの内容は

よもぎ蒸し

ファスティング

フェイス&ボディケア

育毛ケア

グランプロクリニックへの同行


とにかく健康オタクの私は、

ファスティングにドはまりし

ファスティング中の冷えと

婦人疾患の改善で

よもぎ蒸しと出会いました


そんな訳で当サロンには

不妊に悩む方

婦人疾患に悩む方

痩せたい方

髪の毛を増やしたい方

などがご来店くださいます


なにより、この分野の勉強が楽しくて

財団に所属させていただき

某医学会に参加させていただき

現役の医師の先生からご教授いただいてます。






○若返りには骨も重要OK音符



 →からだ
この漢字が使われている有名な本は「解體新書」です本


私達のカラダには、200本以上の骨があります。
骨が豊であることは私達にとってとっても大事。
逆に、骨が豊でなくなると、例えばお肌のトラブル、シワやたるみの原因になることも。

骨が弱くなって痩せてくると大きさも縮みます。
すると、骨と皮膚の間に隙間ができます。
これがシワやたるみになるんです。
さらに骨から出る成分が病気を予防してくれるんです。
心臓だと動脈硬化を予防する
肝臓に働くと脂肪肝を予防する
骨の秘めたるパワーを紹介します。
そんな大切な骨に重要なのは骨密度だけじゃないんです!骨質(こつしつ)も大事なのです!


骨質聞いたことありますか?
専門科の間でも注目の的!
骨の密度がしっかり正常でも、何故か骨が折れてしまう人がいらっしゃいます。
今のままの概念で考える骨が強いということではくくれない新しい考え方です。

骨質を良くするにはどうしたらいいでしょうか?

骨に良いと言えばカルシウム骨質を考えるとカルシウムだけでは不十分なんと大切なのは意外な栄養素なのです。






ちょっとした工夫であなたも骨美人になれます!
骨質までケアして美と若さを手に入れましょう!


”質”が盲点〜骨の新健康術があります。
骨密度も大事ですが、最近は骨の質、骨質というのが重要だということ、骨は、様々な病気と関連していること、密度だけでなく質、様々なパワーがあることがわかってきました。


頭蓋骨が痩せてきて、それがシワになったりたるみになったりすることが2011年にアメリカの研究ですごく話題になりました。


Q: 頭蓋骨が縮んだら小顔になって嬉しい様な気もするんですが良くはならない?

A: 骨と一緒に皮膚とか他のものも縮めばいいが、骨だけ縮むとたるみが出たり目が窪んで小さく


骨質ってなに?
骨質+骨密度=骨の強さ
骨の質と書いて骨質
骨の中の成分カルシウムの中にある中心に鉄筋の様なものがある→この正体がコラーゲン
骨の中にも沢山コラーゲンがある。
骨は硬さだけではダメで衝撃をうけ流せる様になるのです。
骨の中のコラーゲンは、食べたものでくっつくわけではなく骨芽細胞がコラーゲンを作り出します。
大好きなケーキやお菓子、ブドウ糖たっぷり含まれていますが、このブドウ糖を取りすぎると骨質を悪くしてしまうのです。


活性酵素というのは、私たち呼吸をして酸素を取り込んでエネルギーに変えて生きています。
取り込んだ酸素の数パーセントが暴れ者の活性酵素になりますが、活性酵素が増えすぎると自分自身の細胞を傷つけてしまって、それが病気になったり老化を招いたりすることが問題視されています。

活性酵素がどの様に骨質を悪くしてしまうのでしょうか?

骨質老化の原因か糖と活性酵素、
糖と活性酵素が重なると骨に何が起こるでしょう?

活性酵素による酸化ストレスが骨質の悪化を進めてしまうといいます。
活性酵素による酸化ストレスが、非常に重要な役割をしています。
糖がコラーゲンに沢山付いて、そこに酸化ストレスが加わってくるとAGEと呼ばれる老化物質が蓄積することになり最終的に骨質が悪くなります。



骨質劣化のメカニズム
骨のしなやかさを作るコラーゲンの中は梁の構造があって、これが衝撃を受け流すしなやかさを生み出します。
ところが血流に乗って余分な糖がやってくると梁の回りに糖がくっつきます。さらに活性酵素がやってくると梁がAGEという硬い物質に変わります。このAGEの梁が増えれば増えるほどコラーゲンはそのしなやかさを失います。
つまり酸化ストレスはAGEを増やし骨質の劣化を早めているのです。
骨質を劣化させる原因は、過剰な糖と活性酵素(酸化ストレス)による。
この2つをなんとかする事が骨質を良くするカギかんです。

コラーゲンの間に出来る梁というのが骨質の肝になってきます。
正常な状態では梁の場所というのが遺伝的に決められた場所があります。
設計図通りに梁が作られることによって、しなやかさが保たれる。一方で、糖や酸化ストレスがあると梁に余計な邪魔が入ってしなやかさが無くなり骨の強度が低下するということです。

硬くなれば瀬戸物のように、硬いけれども衝撃がくるとパリンと割れてしまいますえーん

AGEのよくない梁は一度出来ると、
古くなったり質が悪くなったものでも正常な骨の新陳代謝が行われていると、そこが削られて新しいものに変わるので骨の質は保たれるます。


骨のための食事と言えばナイフとフォーク
活性酵素を除去すると言われるビタミンB6
ビタミンB6は活性酵素を減らしAGEが出来るのを防いでくれる。
ビタミンB6は、骨芽細胞にもの働きます。骨芽細胞が骨の中のコラーゲンを生み出す時にビタミンB6があるとその再生能力が高まります。

日本人のビタミンB6の摂取推奨量が大体1日1.2mgと言われていますが、ほとんどの世代では足りていない。
ビタミンB6の多い食材
レバー、マグロ、かつお、鮭、バナナ、アボカド

骨の事を考えるとビタミンB6に加えてビタミンDは、
骨密度にもいいし、骨質にもいいOK
キノコ類や青魚などにビタミンDが豊富に含まれている。免疫力を高めるビタミンDは、肌を10分〜20分くらい日光に当てるだけでもビタミンDが自然に生成されます晴れ

そんな訳で若返りには骨ケアも必要になりますラブ
健康に美しくキラキラ快適な生活を拍手






今日もご清聴ありがとうございましたおすましペガサス



からだ研究所ma-facon