家づくりにあたっては、3社以上のメーカーまたは工務店から間取りと見積もりをもらって検討したいと考えており、実践してきました。
我が家が検討したのは
タマホーム
トータルハウジング
地元工務店A
地元工務店F
の4社でした
約1ヶ月かけてそれぞれ見積書と間取りを入手したので、それぞれ簡単にまとめたいと思います。
まず、間取りについてですが、予算は考えずにとりあえず要望を詰め込みました。
2階建の5LDKで和室が欲しくてアイランドキッチンでソーラー付きでLDKは縦並びで18畳以上で、ドライルームとパントリーが欲しい!
こんな条件で間取りは作ってもらいました。
それではタマホームから。
要望に関するヒアリングはざっくりしたもので、とりあえず一回作るからそこから詰めていきましょうという感じでした。
対応してくれたの見た目30歳くらいの支店長で、自分の家も現在、建築中らしいです
タマホームはパソコンのソフトで間取りから立体図まで作成して、打ち合わせしながらパパッと手直しして、色んな視点からどんな風になるか見せてくれました。
とは言ってもなんども打ち合わせするのはハウスメーカーを決めてからと思っていましたので、ざっくりとした要望で大まかな間取りをつくり、その見積書も出してもらいました。
過去記事にありますので、詳細はそちらを見てください。
営業担当が優秀なのか、明るい雰囲気で質問にも素早く回答してくれるので、なかなか好印象!
続いてトータルハウジング です
なんといっても店舗に子供用の遊び場やがあり、手空きのスタッフが打ち合わせ中にずっと相手をしてくれたので、とても楽でした
家づくりでは名前は忘れましたが、家のイメージや要望を記入するノートをもらい、そこに好き放題書いて提出すると、間取りが出来上がる仕組みになっていました
こちらも過去記事で間取りは公開してるので、最近入手した見積もり内容について。
基礎から住宅設備まで含めた建物代は1600万円で、坪数は33坪程です
これに仮設、電気、水道工事が合計で185万円
管理費が10万円で、合計は1800万でした
ちなみにソーラーは含まれていません
感想としてはデザイン力が高くて、必要最低限の広さに収納まできちんと入れているのは魅力的でした。
ただ、所々でやはり狭いのではないかと思うところがあり、これ以上広げると値段は跳ね上がっていくのが目に見えていました
続いて地元工務店AとFについて
工務店に共通することかもしれませんが、まず間取り図を作るのにお金がかかるので、仮に契約しなくてもお金がとられる場合があります。
今回は、ハウスメーカーの間取り図を見せて見積もりを作ってもらいました。
もちろんどこの間取り図かは伏せてあります
A社は40坪で1800万円
F社は45坪で2100万円
となりました
結論から言うと、我が家はタマホームへ依頼するつもりです。
理由は次の通り
1.営業担当がしっかりしている
2.グレードの割に安い
3.その場で具体的な感触がつかめる
また、他を選ばなかった理由は次の通り
トータルハウジング
対応やデザイン性など、魅力的な部分は大いにありましたが、コストがなんともなりませんでした。
これから話を進めるとおそらく追加オプションが必ず出てくると思います。
それに耐えられないほど、現時点での価格が厳しい状況です
お金に余裕があれば頼みたかったメーカーでした
次に工務店について
A社は元々大工がメインで、提案力に対する不安が拭えませんでした。
具体的なイメージがあり、コーディネイトセンスがある方であれば、細かく説明して家づくりができると思いますが、我が家はそこまでこだわりがない分、提案力が必要だと考えていたので、顧客任せなスタイルは合わないと判断しました
F社は実は親戚の工務店なのですが、最初の打ち合わせ時に最近作った家を2軒見た時点で、我が家のイメージとは遠いと感じていました。
おそらく、得意なジャンルがありそこに特化すればそれなりのデザインや機能を備えた上で安く家が作れたと思いますが、方向性が少し違うなと感じました
主観的な意見も含まれますので、あくまで参考意見として見ていただければと思います。