仕事を定時に終わらせ、

愛犬が待つ病院へ迎えに行きました。

車を取りに一旦家に戻り、
我が子上2人は夕方のTVに夢中だったので、

一番下を連れて行きました。

胴体、ちょうど腹巻きの様にネットを巻かれ、

痛々しかったけどとっても元気な愛犬。

私を見つめる目が何か訴えるようでした。

迎えに来たから帰ろうね。
診察室で先生から説明がありました。

3つの事。

え?3つも…!

1つ目。

今回の腫瘍は、何年後しにもおよぶ大きさ。

これまで大きくなって初めて自覚症状が現れて(うんちの出が悪い)、

おかしいと気づく事がほとんどだそうです。

この腫瘍ヶ所はよくあることのようです。

直腸と子宮にぴったりと付着してて、

切除するのに大変だったけど、綺麗に残すことなく取り除けたそうです。

あと、腫瘍、子宮、卵巣、すべての取り除いたそうです。

生々しかったけど、
ジップロック?のような袋にはいってたそのものを見せられました。

見る限りでは悪性ではなさそうだけど、念のためその腫瘍を検査するそうです。悪性なら転移や再発の危険があるそうです。

2つ目。

初期検査の時に

今回の腫瘍の為に、
直腸を塞ぎ、便が出にくくなっているとの事で、

でも、おしっこもかなり溜まっている。

もしかしたら、腫瘍の存在が直腸も尿管も圧迫しているかも、というのが最初の診断でした。

今回の手術でおしっこの方はひどい膀胱炎でした。

膀胱がガチガチに固くなっていたそうです。
治療すれば治るそうなので、今後引き続き治療を続けます。

3つ目。

3年前に膣から大きな袋のようなものが飛び出てて、一度手術をしています。

それが何なんだったかはっきり覚えていませんが(汗)。
今度行ったら聞いてみます。
今回の手術で又それが発見されたそうです。

でもまだ大きさ的には小さいから内側にとどまっているようです。

でも、この出来物が成長してまた体外に飛び出るには何年もかかるし、

愛犬の余命(寿命)を考えると、今あえて切除しなくても問題ないとの事で、

今回は切除しなかったとの事でした。

これが大きく成長して悪さをする前には、愛犬の寿命を迎える。

あえてリスクを追ってまで手術しなくてもいい・・・。
と先生。


大型犬は短命で12~3年の平均寿命。
この子の親もそうだった。
わかっているけど、その時が数年後と思うと、

なんとも言えない気持ちです。
せめて病死じゃなくて老衰で逝かせてあげたい。

今回に手術をきっかけに、他の病気も見つかったし、よかったと思います。

犬はしゃべれないし、見過ごすところでした。

これからも健康管理をしっかりしようと思った。