L-CAP後の診察で、



内科待合室で待ってた私。



S医師は再び検査に回ったらしく


40分はそこで待ち続ける事となりました。



「や~や~、ど~もお待たせしました」と賑やかな口調でS医師登場。


L-CAP開始の遅れ、装置のトラブル、貧血気味によるだるさ、それに加え待ちぼうけ・・・。


かなり体力が消耗気味でしたが、S医師に会うと疲れも吹っ飛びます。



ここ1週間の腹痛の事、下血こそは無いが、下痢&便秘の繰り返しで腸の調子が不安定だと言う事を伝えました。



前々からすすめられていた大学病院の事、


それに加え今回は三者択一でした。


①免疫抑制剤、ATM療法(I医科大学)による治療に切り替える、



②このままL-CAPを続けてみる。(2クールという事です)



③大学病院に行く。


S医師は言います。


「私の親戚にもし同じような人がいたら迷わず大学病院に行く事を進めますね」


大学病院とはT大学病院の事で、全国で3本の指に入るくらいUCに対して多くの症例や研究が進められている大学病院だそうです。
S医師も勤務したような、出身大学のような、そんな話っぷりでした。





来週でLーCAPは最後なので、又内科診察があります。


それまでに家族ともよく話し合い、次回に回答したいと思います。


ここまで渋れば大学病院行きは間違いないと思います。


仮に大学病院に決めたとしても、私みたいな軽~中症患者は通院になる事はないとの事だったので、お話を聞きに行くという感覚です。


私に似た症例がピッタリ合えば、行った価値ありです。


とりあえず旦那はんにもう一度相談してみます。