遅くなりましたが、


火曜日のL-CAPの事です。


いつものように、半日勤務して病気へ向かいました。



ところが、急いでいる時に限ってタイミング悪く、面倒な来客に捕まってしまい


病院に到着したのは15時を回ってました。


既に私の分のベットは用意されていて、


「遅れてスミマセ~ン」


即着替え、ベットへと移動しました。



今日も透析室は満員御礼で、おばあちゃま、おじいちゃまたちは皆さん熟睡のようです。



私と違って透析患者さんは約3時間もかかるんですものね。



でも片手が自由なだけ、いいかも。



比較的若い患者さんは本を読んだりしてました。


さすがに雑誌を読むのは無理があるみたいで、片手に収まる小説なんかがベストのよう。



早速横になり、11時から貼っていたペンレスを剥がし患部に消毒をし・・・。


ペンレスを剥がす瞬間に違いがすぐにわかりました。




ペンレスを剥がすビリビリ感も全く感じないくらい効いてます。


すごいです。



ペンレス効果!




「じゃ効いているうちに早速さしちゃうよ。」。


全く痛みは感じなかったわけでは無く、


痛みというか、重たく苦しい感じはしたけど、今までの3回は何だったの?ってくらい、楽でした。


いつもの看護師がいなかったから、話し相手不在ので多少は退屈しましたが、今日も又問題発生。


開始から一時間経過し、


「取り」の方の腕を抜針し、

「戻し」の腕へ血液が戻るまでしばらく待機していると。。。。


またまた血液が固まってしまいました。やっぱり今回も。


「フサン」の副作用により前回から別の薬を使うようになってから、連続です。


本当はフサンがベストらしいんだけど、L-CAP後何日か副作用で辛いし。


薬は今使っているものを使用し、


来週は針を太くしてみましょうとの事でした。


痛さに弱すぎる私を看護師さん達は皆ご存知なので、


いつもより多くペンタサを頂きました。


「一時間毎に貼り換えてね。もっと効果が期待できるから」と。



戻ってこなかった200mlの血液のせいか、頭痛吐き気がしました。
なんだかフラフラ、フワフワするし。




又今回もしばらく横になり、落ち着くまで様子見。


この後に内科受診はあるのか?薬が無いので処方して欲しい等を伝えました。


早速S医師に連絡を取ってもらい、しばらくすると透析室にS医師登場。


透析室にくるなんて滅多にないそうです。


診察が無い午後は、検査検査の連続らしく、


内視鏡室が透析室の近くってことで寄ってくださったのでしょうか?。




透析室で軽く診察話になりましたが、長くなりそうだったので、


「ここでなんなので、着替えて準備ができましたら、診察室で話しましょう」

と、S医師は透析室を後にしました。


それから私は内科待合室で待機となりました。


続く……。