入院中にお世話になった看護士は、


私と年齢も近いという事もありますが

とても気が合います。一ヶ月半入院し、二回も入院すれば、そりゃ仲良くなります。親身になって相談に乗ってくれたりしてました。



その看護士、7月に出産予定と聞き、

用意してきた安産お守りを渡しに行きました。



入院病棟に訪ねていっても、

勤務時間が合わなかったり、


毎日目の回るような忙しさで、広い病棟中のどこにいるかわかりません。

だけど、今日はタイミングよく廊下でバッタリ
会いました。

つわりなし、赤ちゃんも順調という事で、安心しました。

もともとパワフルな看護師なので、つわり知らずなのかもしれません。


目的の物を渡し、L-CAPど~お?体調は?なんて立ち話をしていたら、

副主治医の若O医師登場。

数ヶ月ぶりです。



私のL-CAP用のデカバックを見て(バスタオルやスリッパ入り)、

「入院??」なんて言われましたが。



今は外来でO医師の曜日には行ってないので、もう会うことはないと思っていたから、ちょっとびっくりです。



さらにしばらくして、今度は主治医のS医師登場!


ある意味本命です。


医者なんて診察室以外で会っても、


体調の事など聞いてくる事は無いと思っていたし、

軽く会釈をして素通りと思っていたのですが、



いつもの診察のように親切丁寧な口調で話しかけて来てくださいました。

言うかどうか迷ったけど、不足の薬達の事を話したら、


「あれ?ペンタサ入ってなかった?ごめんごめん」とあっさり。


今から診察しましょう。と、突然の事言われましたが、

時間も時間だったし、



時間外に私だけ特別に診てもらうのも申し訳ないと思い(変な遠慮ですよね)、


「職場の引き出しや、バックから薬を集めれば次回まで間に合いそうなので、診察は来週でお願いします。」と伝えました。


「あっそお。じゃ薬足りなかったらいつでも来てね」とS医師。



と、そこで別れました。


今日は、受け持ちナースに副主治医、さらには主治医に偶然会うことができて、とてもラッキーな日でした。


ところで、診察を来週にしてもらったのには訳があるんです。


その理由はそのうちに。


次へ続く………。